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第10回:良い不動産会社の見分け方

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記事のポイント

  • 不動産会社には得意な分野と不得意な分野がある。
  • 営業担当者の人間性を見極める。

良い不動産会社とは?

不動産を扱う上で、良い不動産会社を選ぶためには、以下の2点に着目します。

不動産会社の強みと弱み

不動産会社には、開発・仲介・販売・管理など、それぞれ得意・不得意があります。問い合わせをする前に、その会社がどのような会社なのか、主な業務は何なのかをホームページで確認しましょう。例えば、リフォームをメインとする不動産仲介会社では、リフォームの提案力はあっても、売買に必要な実務知識は持ち合わせていない可能性があります。また、免許番号の更新回数も、その会社が長く営業しているかどうかの指標になります。

免許証番号の更新回数

初めて免許を取得した場合を(1)、開業6年目に初めて更新した場合を(2)とする。(0)はないので、(1)は一度も更新していないことを意味します。

免許証番号の更新回数の見方
免許番号の更新回数の見方

免許証番号の更新回数の見方

人間性

営業担当者の人間性を見極めましょう。第一印象や話し方、雰囲気も大切ですが、こちらの質問に的確に答えてくれる知識や提案力も重要です。好印象を持った営業担当者が、別れ際に駅のホームで偶然に電話で話しているのを聞いて、一気に信用を失ったという話もある。営業担当者はどこで見られているかわからないと肝に銘じておきましょう。

消費者目線での不動産会社選びのプロセス

不動産会社を選ぶプロセス

不動産会社選びのプロセス

まとめ

  1. ホームページでその不動産会社のウリを確認する。
  2. 免許の更新回数は、その会社の創業年数の目安にする。
  3. 営業担当者が信頼できるかどうかは、質問に対する回答や提案力などで判断する。

>第11回 購入・賃貸の場合、物件を見る前に見るべきポイント