≫≫≫【UberEats】料理を配達して副収入を獲得【今すぐ登録】≪≪≪

第17回:不動産物件を査定する際の3つの計算方法

<第16回:不動産売却における机上査定と現地査定の違い

記事のポイント

  • 鑑定評価の計算方法は、物件ごとに変わる。
  • 計算方法を併用するケースもある

不動産の価格を査定する3つの方法

不動産の価格査定をする場合、査定する物件によって計算方法を変える必要があります。査定方法の特徴を理解し、各物件に最適な方法を選択する必要があります。

  1. 取引事例比較法。マンション・土地の鑑定評価
  2. 収益還元法・・・収益物件の鑑定評価
  3. 原価法・・・一戸建て物件を鑑定する場合

鑑定評価手法を組み合わせて使用することができる

評価対象となる不動産の特性に応じて、上記3つの計算方法を併用することができます。例えば、賃貸マンション(持家)の場合は、「収益還元法」と「取引事例比較法」を併用します。また、築年数が古くても建物価値が残っている場合は、原価法と取引事例比較法を併用することになります。

まとめ

  1. 取引事例比較法は、過去の類似事例を比較し、補正する。
  2. 収益還元法は、「収益性」のみで計算する方法。
  3. 原価法では、建物価格のみを求める。

>>第18回:【一物五価】不動産の価格は5種類に分類できる。