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第5条:直接販売・直接購入は、売り手と買い手が直接契約すること

<< 第4条:仲介者は、売主・貸主・買主・借主の間をつなぐ役割を果たす

記事のポイント

  • 物件の囲い込みをしない、信頼できる担当者に依頼する。
  • 直接売却・直接購入は仲介手数料が不要です。

直接売却・直接購入は仲介手数料がかからない

直接売買とは、不動産業者自身が売主または買主となる取引です。宅建業者が直接、買主・売主等と契約を結びます。売主・買主に仲介手数料はかかりません。

直接売買となる取引は、主に「新築マンション」「建売住宅」である。また、「買取再販」の場合は、「直販」となる場合もあります。

新築分譲マンション

自社で開発し、自社で販売する物件

建売住宅

土地とセットで販売される戸建住宅で、すでに完成しているものや設計図面のみのもの。

買取再販

離婚や相続税の支払いなどで物件を手放すために早く売りたい、リフォームして再度売りたいなど、市場で安く売ることが難しい物件を買い取ります

直売・直接買取・仲介のメリット・デメリット

直接売却・直接買取は、売主・買主ともに手数料がかからないなどのメリットがありますが、デメリットもあります。

直買・仲介の図解と不動産投資

直接購入・仲介と不動産投資のイメージ図

不動産のプロである宅建業者と直接やり取りをするため、経験や知識量の違いから不利な形で契約される恐れがあります。知識の少ない売り手と買い手では、物件の価格が高いか安いか判断できない。そこで、あえて手数料を払ってでも仲介会社に入れるという手もある。不動産のプロである仲介会社は、自分が有利になるように交渉するので、不利な条件での契約を防ぐことができます。

売主側にとっても、仲介はレインズを通じて広く物件を紹介できるというメリットがある。レインズとは、国土交通省の指定を受けた公益財団法人不動産流通推進機構が運営するコンピュータネットワークシステムで、会員登録した全国の不動産会社と物件情報を共有することができる。ただし、「物件の囲い込み」と呼ばれる行為には注意が必要です。信頼できる会社・担当者に依頼することが大切です。

物件の囲い込み

悪質な業者の中には、レインズを通じて他社から連絡があった場合、「すでに交渉中だ」と取引を拒否する場合があります。これは、両面契約を取ろうとするために行われるものです。囲い込みは、売り手も買い手も囲い込みの事実を知ることができないため、買い手や借り手を見つけることが難しくなりますが、大手仲介会社でも未だにこのような行為を行うことがあるようです。

レインズの仕組み

レインズの仕組みと図解

レインズの仕組みと図解

物件情報を日本全国で共有

まとめ

  1. 直販直買いとは、宅建業者が自ら売主・買主となる取引である。
  2. 物件を購入し、リフォームして再度販売することを「買取再販」といいます。
  3. 売主・貸主から受け取った物件情報は、レインズに登録されます。

> 第6条:代理人が所有者に代わって不動産の売買を行う。