これからは「個人で稼ぐ時代」です。

プロフィール 自己紹介と生い立ち

どうも、ぴのです。

はーん( ;∀;)

かなり書いていた記事がすべて消えたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ブログの最初の投稿でこんな事があるのか。。。

しょうがないと自分に言い聞かせ、
自分に鞭打って再び書いています。。

応援してくだせー。

パソコンフリーズして、嫌な予感がして、
パソコン画面の写真だけ撮っておいたので
画像だけ残ってる(笑。

タイクツマッカトニー

【初記事がこんなに苦しいものだとは】

く、苦しい!!!

オリジナル文章でブログ書くのが、
こんなにも苦しい作業なのか。。。。

まだ191文字しか書いてなぃぃぃぃぃ!???

どうしよ自己紹介しよかな( ;∀;)
(安直だな笑)

はじめまして、こんばんは。

「ぴの」と言います。

ブラック企業に勤めるサラリーマン、
34歳です。♂です。

僕、借金400万円あるんですよね。(いきなり言うぞ、コノヤロー)

実は、今年(2018年)6月に
11年勤めた会社をやめる事にしたんです。

「え??」

「実はじゃねーって!?」

そう、こんな状況で安定した会社員をやめるなんて
自分でも「どうかしているぜ」と思うんですが、
もう決めちゃったことなので、
どうしようもないです(笑

人生なんて考えても
思った通りにいかねーし、
会社にも話しているので、
もう進むだけですな。

手取り20万円の給料で
毎月10万円の借金を返済していて、
34歳なのに、
貯金もないダメダメな生活を続けてても
未来なんてないなと、
半ば諦めた上に
こんな、突拍子もない行動に出てしまったワケです。

だけど、自分でもちょっと後悔してる(笑
でももちろん期待もしてる。

付き合っている彼女とも
結婚したいと思っているのですが、
なんせお金がない。

「借金400万円Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン」

そりゃ、7月から収入がなくなると思うと、
怖くて膝ガクガクですよん。

自己破産するんじゃないかって
ビクビクしています。

なんとか収入を作らなくてはと思い、
ブログを書き始めたバカ息子です。

はい、完全になめてます。

まぁ!自己紹介はここまで。

そんな僕もブラック企業に勤めて11年、
これだけは負けないと思う事が出来ました。

「忍耐力」と「雑草魂」と
「営業力」

巨人復帰した上原浩治ドンピシャ。

正直、今月も2日しか休んでいません。
すべてサービス残業です。

そりゃ、お金入ってこないですわ(笑。
気づくの遅い??

そうだね!やっと気づいたよ。

ただ、おかげでウチの社員の中でも
営業力に関しては「NO.1」になったと言えます。
会社からの信頼も社員の中では間違いなくトップクラスになりました。

もう信頼は十分得た。

次はこの信頼を使って、
お金を稼ぐ時期に来たと思ってる。
(なんかようわからんが、マジで思ってる)

最近、会社の中にいても、
他の営業マンの行動が遅く見えて
イライラすることが多くなってきて、
ここいらで会社勤めも潮時かなと思い始めたので
退職することにしました。

セールスに関しては、
ある程度、自信が出来たんですが、
なんせ売っているものの単価が安い。

1個売って100円の利益って( ;∀;)
個人的な目標の月収1億円稼ぐのに
どんだけ売らなきゃいけねーんだよ。

1億円÷100円=1000万個

売れるわけねー!!

日経新聞で見たけど、
フェラーリは1台売って利益「1200万円」だってよ。

フェラーリの営業マンなら、
1カ月で10台売ったら、
月収1億だぜ。

どうせ売るなら、
フェラーリか高層マンション売りたい。。。(切実)

でも、これは実現しそうな夢じゃね??
って思うのは僕だけでしょうか。

まあ、もう会社員に戻るつもりはサラサラないので
これからは個人で利益1200万円の商品を考えなきゃいけないワケですが、
そっちに自分の人生のすべてを賭けるのも良いなと
思った次第で、サラリーマンを卒業するわけです。

こん畜生!!
やるしかねー。

【未来への不安もあるが、たった一度の人生】

そんな状況で飛び込んできたニュース。

「ビートたけしがオフィス北野独立」

なんか、誠に勝手ながら、人生雑魚の僕が、
ビートたけしさんにシンパシーを感じちゃったよ。

生きてきたスケールは全っ然違うけど、
気持ちは、たけしさんと一緒のようが気がしてきた。

「映画監督をやめて、AV監督になる」と冗談を言う、
ビートたけしさんを見ながら、
なんだか勇気をもらえたよ。

コンにゃろー。

今の日本、会社をやめたくても、
やめれない人が、いったい何人いるのだろう。

サラリーマンで家族が居たり、
やめる勇気がなかったり、
そもそもそんなことすら考えた事がない人が
この日本にはどれだけいるんだろう。

その我慢、はたして将来に活かせるのだろうか。

僕は活かせると思っている。

自信をもって、
飛躍するときが必ず来るはずだ。

でも人生はそんなに都合なんて良くない。
思った通りにも行かないし、
逆に困った事ばかりの34年間だった。

母親は今、
乳がんと戦っている。

早く、孫の顔を見せてやりたいけど、
母親の知らないところで
息子は400万円の借金を背負って、
安定のサラリーマンを卒業しようとしている。

本当に困った息子だ。

【ここまでで1961文字、1万文字まであと何文字だ?】

さて、何を書こうかな(笑。

そうだな、
家族のことを書こうと思う。

僕は福井県小浜市というところに生まれた。

家族は当時、5人家族で
祖母、父親、母親、僕、妹といった感じだ。

祖母は僕が大学生の頃亡くなり、
今は4人家族。

僕だけが親元を離れ、
現在は京都で一人暮らしをしている。

父親、母親、妹は今も
福井県の小浜市で暮らしている。

そして前の章にも書いたが、
2年前に母親が乳がんになった。

父親から「母親が乳がんになった」と聞いたときは
なぜか「ついに来たか」という気持ちになった。

そう、わりと平凡で幸せだった人生に
突然きた家族の試練。

いつかは来ると思っていた。

こんな人生うまくいくはずないと心の中で
唱え続けた瞬間に来たよ。

そういえば思い出した。

小学校の頃、僕は不登校になり、
2年間程、学校に行かなくなり、
当時流行っていたスーパーファミコンばかりしていた頃
泳ぐのが苦手で、水泳の授業をずっと休んでいた記憶があるあの頃、
人生お先真っ暗だったけど、
気が付いたら20歳になってた。
友達もそれなりに出来ていた。

そして、32歳になった頃、
本当に人を好きなって、
今では、できればその人と結婚したいと
思うまでになったんよ。

すべては時間が解決してくれる。

今絶望に暮れている若い人がいたら、
絶対に死なないでくれ。

「生きろ!そなたは美しい」(もののけ姫:アシタカ風)

いや、本当に美しいんだ。

人生どんな事があろうと
生きようとする意志が美しいのだ。

これは切実に思う。
そして、もしこのブログに、何かの奇跡的な確率で
たどり着いたあなたが
今どうしよーもないくらい人生に疲れているなら、
僕が不登校を選択したように、
辛いと思ったら一度や二度や三度でも、
そう何度でも、脱線してもいいはずだ。

「ナナナナイ♪ナナナナイ♪人生疲れてナイ?♪」(ジョイマン高木風)

当時は人生終わったと子供ながらに思っていたけど、
34歳になった今、不登校で小学校に行かず
ゲームばかりしていた日々は、
営業先や好きな人との、
心の距離を縮める話のネタになっちった(*’▽’)

ゲスだと思うなら勝手に思ってくれ。
(計算高い奴になっちまったよ、トホホ(*_*;)

でもすべての経験は無駄にはならない。
良いことも辛いこともすべてが生きた証になるのだ。

【話を戻そう、家族の話に!】

中学生の頃は、
桂正和先生の漫画が彼女のようなものだった男子は
かなり多いはず。

かく言う僕もそうで
「I`s(アイズ)」とか「電影少女」とか「D・N・A2」
童貞男子の性春だったのだよ。

(女子にはわからないだろうよ、フン♪)

母親が乳がんになったと書いたよね。

去年、母親の右胸摘出手術があった。
会社の有給をとって、
母親の手術に行った。

手術が終わって、
女性の担当医さんに父親と呼ばれて、
別室で摘出した「母親の右胸」を見せられて、
人生観が変わった。本当だよ、変わったんだよ。

それまでは人間とは?なんて考えた事なかったけど、
母親の生きた(癌に侵された)細胞の集まりを見て、
人間も生物なんだと本気で感じた。

いつかは消えてなくなるものなんだと。
(僕もあなたもそうだ)

ちなみに父親は生々しい現実を見て、
そうとう気分が悪くなったようでフラフラだった。
男はいつの世も弱い生き物だと本当に思ったよ。

世間体や女・子供には威張っていても、
結局は一番弱いのが男という生き物だ。

僕もその血を引いているので、
将来、僕もそうなると思う。

話がまた脱線してしまった。

そんな病気と闘っている母親だが、
本当に長生きしてもらいたい。
そして、できれば自分の孫を抱いてもらいたいと思っている。

がんばれ、俺。

おっと、
まだ話していない事がある。

父親の事だ。

母親は乳がんで、
父親は実は、糖尿病だ。

父親は糖尿病の影響か
鬱っぽくなる時が時たまにある。

そして父親の機嫌が悪い時は、
これまでは、家族も腫物に触れるように過ごしてきた。
(特に僕が高校生くらいまでは。)

今は父親も体力がなくなり、
元気な母親にたしなめられる事が
増えたように思う。

結局、男性は女性には敵わない。

僕の彼女も、
4歳年下だが、もうすでに上手に手のひらで転がされている。

仕事では営業を極めているが、
彼女にも営業マンでいる自分に、時たま笑いたくなる。
(そんな自分も嫌いではないが( *´艸`))

彼女が喜ぶ食べ物や旅行先を
考え、彼女の喜びを見るために企画書を提案する日々。

嫌じゃないけど、
心底、セールスから離れられない人生なんだなと思う(笑。

どうせならセールスを極めてやるよ、俺は!!!

もちろん、彼女の事は
大好きですよ(ちゃんとフォローしとくね♪)

【父親の借金と私の借金】

実は父親は、僕が大学に入学する前
高校3年生の時に600万円以上の借金
先物取引の失敗で背負っていたらしい。

この話は、何年後かに母親に呼び出されて
聞いたのだが、当時の父親は明らかにオカシイと思っていた。

ため息ばかりつくし、
機嫌も悪かったし、大学入学が決まっていた僕は
実家に居づらくて堪らなかった。
(借金を背負った中で、息子を私立大学に行かせる父親の苦悩は今では痛いほどにわかる)

そんな父親の悪影響もあり、
家族にはずっと嫌な雰囲気が漂っていた。

僕は早く、京都の大学に行って、
この家族から距離を置きたいとずっと思っていた。

そんな僕も現在、400万円の借金を抱えているので、
「カエルの子はカエル」という諺は
きっと本当にかなりの確率で当てはまるのだろう。

父親が先物取引で作った借金は
死んだ母親のお父さん(つまり僕のおじいちゃん)が
立て替えて完済してくれていたらしい。

おじいちゃんすげー。

僕の人生で尊敬する人と聞かれれば、
母方のおじいちゃんを一番に挙げる。
次は母親かな( ;∀;)そして父親の順番だ。

おじいちゃんは僕には伝説の人で、
中卒のおじいちゃんは、
機関車の操縦士になりたくて、
今のJR、当時の国鉄に入社した。

入社したといっても、
国鉄に中卒で入ったので、
10年以上も下働きで、操縦士なんて夢のまた夢。
そんな奴隷のような生活をずっと送っていたそうだ。
(きれいな仕事ばかりではなく、相当汚い仕事もやってきたと生きてる時に聞かされた。)
どんな汚い仕事かは想像にお任せする、想像力の豊かな人はピンと来ているはずだ。
僕はちなみに仕事に対する差別は持っていないので、汚いとは思っていない。あしからず。

そして北陸に北陸線が出来ることになって、
おじいちゃんは念願の機関車の操縦士になることが出来たと言っていた。
苦節十年以上。

なんだろう、おじいちゃんの器のデカさは、
人生のどん底を十年以上も苦虫を噛みしめて
味わってきた過去の影響が相当あったに違いないと
僕は分析している。

やはり、「人生苦労した人は
人に対して相当優しくなる法則」は、
ここでも当てはまると勝手に思っているんだ。

母親も実はそんな祖父の血を確実に受け継いでいる。

母親は気分屋の父親とここまで人生を共にしてきたのだ。
相当、忍耐強いし、
それだけでも、現在の母親は勝者だと思っている。

乳がんを経験し、この先の人生、
もう、母親に怖いものはないだろう。

母は強し。
そして最後の恩返しを今度は
息子の僕がする番だ。

一般的にブラック企業と言われるような企業に
10年以上も勤めた僕も、
そんな祖父と母親の血を引いているのは、
最近、よく思うことだ。

「忍耐」これは僕の人生の合言葉になっている。

400万円の借金は、
父親のギャンブル気質をモロに受けているのは、
先述の通りである(笑。

「生粋のギャンブラー」

これも僕の人生のテーマになるだろう。

【これからの10年、そして20年。そして西野亮廣さん】

2017年・2018年は仮想通貨や、
ブロックチェーンが世界を震撼させる年になった。
(2018年はこれからだが、ブロックチェーンが日常生活に浸透する日は必ず来る)

ブロックチェーンはインターネット革命に続く革命だと
個人的には思っている。

インターネット革命の時に学生だった僕は、
インターネットに触れる幸運には恵まれなかった。

インターネットに本格的に出会ったのは、
大学生の頃だった。家にパソコンがなかったからね。
(もっと早く出会っていたら、出会った瞬間に瞬間最大風力で
突進できていたらと、今でも思う人生唯一の後悔かな)

でも今は違う。

僕の選択次第で、
これからの人生はいかようにも変化することが出来る。

激変の2017年を経て、
一日も早く今の仕事をやめて、
走り出さなければと思ったのです。

お笑い芸人のキングコングの西野亮廣さんは
これからは「信用」の時代だと言っていた。

「お金を先に求めてはいけない」と。

まずは「信用」を貯めていくのだと。

そして「お金が必要になった時だけ、
貯めてきた信用を使って、お金を集めるのだと」

そして信用があれば、
「お金は何度でも必要な時に集める事が出来る」のだそうだ。

「なるほど、確かにそうだ」

今、成功している人は、
みんな信用を持っている。

そして困ったときや、
ピンチの時に、必ず誰かが助けてくれて、
V字回復を成し遂げた人たちばかりが今の成功者じゃないか。

昔は、西野亮廣さん正直好きじゃなかったけど、
今は本当に大好きだ。大好きだといえる。

彼の言葉にはロジックがあり、
分かりやすく人に伝える能力がある。
(偉そうにすんません)

そして、誰よりも行動することに重きを置いている。
そしてスピードを大切にしている。

速さと、
行動力がいかに重要かを西野さんは知ってるのだ。
(2度目です。すんません、西野さん<m(__)m>)

【僕のポリシー】

このブログでは、アフィリエイト広告を紹介するとは決めているが、
僕が実際に買って使ったり、実際に試してみて、
「本当に良い」と思ったものしか紹介しないと決めている。

これは僕のポリシーだ。

逆にアフィリ広告がなかったとしても
自分が本当に美味しいと思った料理屋さんや、
泊まって良かったと思えたホテルや
読んで心底感動した本や、
会って素晴らしいと思った人達は、
どんどん紹介していきたいと思っている。

それが今は0人だが、
読者が1人・2人となった時の
僕の強みになるはずだ。

(計算高いのだ、だから許してくれ(*_*;)

僕も西野さん同様、
もう嘘をつきたくないのだ。(これは本心)

会社組織に属し、
上司の顔色を伺い、
その場の空気に合わせた自分を演じる事で
失われてきたものがどれほどあったか。

会社での信頼は増幅していったよ、確かに。

でも、それとは反比例して、
僕の個性や尖った部分は無くなっていったように思う。

そして会社の中では評価されど、
世の中には何の影響力もない一人の男が出来上がったんだ。

だから僕は今貧乏なんだ。
今、お金がないんだよ。

世の中では無価値な存在だからね。
でもこれからの僕は違う。

西野亮廣さんは、はねるのトびらが終わった時に、
「嘘をつくことをやめた」そうだ。

不味いものに美味しいと言いたくないので、
料理を食べる番組などのスケジュールは絶対入れず、
自分を信頼してくれるファンに120%の結果で応える行動に
フォーカスした。

そして「西野は消えた」と言われて数年後、
西野さんは、今、とんでもない飛躍を遂げている。

その頃から、ひな壇芸人をしている芸人さんは
今でもひな壇に座り続け、数年前と変わらない仕事をしているように
僕には映っている。(失礼な言い方だな、ごめんなさい)

世の中のテレビ視聴者が、今のひな壇番組に飽きたら、
彼らはどうなるのだろうか。

このままサラリーマンを続けていけば、
僕はどうなるのだろうか。

おそらく、サラリーマンを続けた僕が、
将来のひな壇芸人さんと同じ境遇になる事は
創造に難くない。

(決して、ひな壇芸人さんをバカにしているわけではなく、
職人としてプロ意識が高い方たちばかりなので、
超スピードで進んでいる今の時代が180度変わった時に、
変化についていけなくなる人がいるのではないかと心配しているのだ)

【信用をお金に換える時代】

それでは信用はどうやって築いていくのか?

他人の為に10の行動をして、
報酬として1しかもらわない人、
こんな人にはきっと信用が付いてくるだろうし、
色んな人に重宝されるに違いない。

そして人生の回転数が上がっていくはずだ。

後は、他人が嫌がることをやる人だな。

他人が嫌がる事は、
自分も嫌だと思うはずなので、
「嫌だ、面倒くさいな」と思ったことは、
他人がする前に真っ先にすると良いかもよ。

最初の頃はお金をちょっとしか貰わないので
苦しい生活が続くかもしれないが、(最初からお金をいっぱいもらったら信用は得られない)
信用を貯金しているのだから、
苦しくても何でも、
信用を得る行動を手抜きでやってはダメなんだ。

辛くても、大変でも、
自分の目の前の事は、
精一杯頑張らなきゃ行けないのだ。
(もちろん、疲れたら休んでいいんだよ)

そして、
今まで繋がる事が不可能な人たちと繋がっていく事が増え、
信用貯金と人間ネットワークが形成されていく。

それこそが、お金の源になるのだ。

一時期、パッと稼いで消えていく人達は、
先にお金を求めて、信用を後回しにした人達ばかりだったのだろう。

何か想像できる。

さて、僕の個人的な目標を書いておこう。

月収1億円。

はい、冗談のような本当の話。

ここを目標に頑張りたい。

毎月4000万円はビジネスに使っていきたい。。

妄想は自由だからね!!
サラリーマンを辞めてリスクを取るのだから、
これくらいの目標は設定したいのだ。

まずブログだけでは達成不可能で、
5万円×2000個のビジネスプランを考え、
実行していく必要があるので、
僕自身、寝る時以外は、
何か新しいビジネスを立ち上げ、
走らせて行かなければいけない。

僕一人でこの仕組みを作って行くのだが、
自分ひとりの作業のみでは
実現不可能なので、
どんどんお金に働いてもらわないといけない。

そうブロガーと同時に
投資家になっていかなければいけないのだ。

投資家、そう「とうしか」だ(笑。

こんな妄想を正直に書くと批判も受けるだろうが、
もう自分の中では決めたので、
あとはスピードだけだ。

とにかく早く達成していきたい。

もう34歳で人生一日一日が限られた時間になってくるので、
悩んでいる暇はない、少しでもいいなと思ったら
すぐに実践していくしかないのだ。

お金を借りるのも悩んではいけない(*´з`)
借金万歳だ、このやろー!!

書こうと思ったらすぐに記事を書き始めなければならないし、
お金を使っていくと思ったら勇気をもって、
散財していかなければならない。

さて、
ここまで7827文字。

なんと5時間もかかってしまった(笑。

初記事の道のりはなんとも遠い(*_*;

ただ、僕は本当に凡人なので、
最初の記事は作成時間も載せておきたいのだ。

何かを続ければ人はどこまで進化していくのか、
それをリアルに皆さんにわかってもらう為、
すべてを開示していくと決めたのだ。

東大卒でも京大卒でもない、
普通の3流大学卒の一人の男が
お金を稼ぐという課題をどこまでクリアできるのか、
どうせ人間は100%死ぬのだし、
こんな課題を自分に課しても楽しいのだ。

自分自身で実験をしていくのだ。

1分1秒僕はセールスをしていくのだ。
それは何もブログで売るだけではない。

リアルにも売っていく。
(個人でフェラーリを売るにはどうしたらいいんだろう?)
※会社組織に属さず売れる方法を知っている人がいたら誰か教えてください(笑。

このブログは信用の増幅装置になればいいと思っている。

僕という人間を分かってもらって、
少しでも理解してもらえたら、
皆さんも行動を起こして欲しい。

【僕の原風景:ネットとの邂逅】

僕は、10年前、
イラストレーターの中村佑介さんが好きすぎて、
彼が運営するネットラジオやゲスト出演するネットラジオを
聴きまくっていた。

中村佑介さんが組んでいる
セイルズというバンドの音楽も大好きだ。

洋梨放送室アニキラジオなど、
このブログを見てくれた、
ほとんどの人が知らないと思うが、
めちゃくちゃ面白かったのだ。

そしてそれが衝撃的な体験だった。

今ではユーチューバーなどといって、
個人が情報発信をするのが当たり前の世の中になったのだが、
当時はちょっとしたオタク層や本物の知識人だけが
ネットを使ってラジオなど
情報発信をしていたのだ。

そして、今のYouTubeよりも
コアで面白かったのを覚えている。

あとは科学者の茂木健一郎さんの
東京芸大の講義音声を茂木さんのブログから
聴きまくっていた。

当時「クオリア」という概念が大ヒットして、
茂木さんブームが起こっていたのだが、
茂木さんのブログにアップされている
膨大な講義音声を聞くことで、
自分も東京芸大の授業を生で受けているような
とてつもない錯覚を受けて、
相当、興奮した事を覚えている。

何に感動したかというと
どちらもその開拓精神に感動していたのだ。

今でこそ、
ユーチューバーなどといって、
平気で迷惑行為をする輩も増えてきたが、
当時のネット情報発信層はそんなくだらないものではなかった。

本当のインテリや知識層が、
普段絶対触れることができない田舎の一人の男の子に
情報や感動をリアルに届けてくれるものであったのだ。

放送局のテレビやラジオではない
ネットという媒体を通じて、こんな事ができるのかと
本気で感動したのだ。

【ブログタイトル「タイクツマッカートニー」】

ブログタイトルの由来は、
「退屈×ポールマッカトニー(the Beatlesのメンバーです。若い人すみません( ;∀;)調べてください)」
暇つぶしの雑記ブログにしたいと思っているのと、音楽が好きなので、
このタイトルに決めました。

本当はタイトルのみもう何年も前から心の中にあって、
それこそ7,8年前に親友の北村君とネットラジオをしようと決めて、
ネットラジオの番組名に「退屈マッカトニー」と付けようと話あい決めた言葉だったのだ。

そのネットラジオは一回だけ収録したのだが、
お互い仕事が忙しくなって、
公開することなく幻に終わってしまった(笑。

ブログのカラーを黄緑にしているのは、
当時私が好きだった中村佑介さんのネットラジオ、
「洋梨放送室」へのオマージュの気持ちから。

そんなこんなでこのブログのプロトタイプが決まったのでした。

さて、そろそろこの長い文章を締めていく必要がありますな( ;∀;)

ここまで、大きな脱線を繰り返して来たのだが、
最初の話に戻って僕の直近の事をもう少し話そう。

最初にも書いたように僕は2018年6月末でサラリーマンをやめる。

そして7月からはフリーランスでまずはブログを書いて
収入を得ていくつもりだ。

もちろんそれ以外の収入の道も同時並行で探してはいくが、
もう会社組織に属して働くことはしないだろう。

この先、結婚して、
家族・嫁をどうしても養っていかなければならなくなったら
何の躊躇もなく、組織に属して働こうと思うが、
それまでは、400万円の借金を背負った、
崖っぷちフリーランサーとして行けるところまで行くつもりだ。

フリーランスになる人は、
会社で働いているときに、
給料以上の副業収入を稼いでから
フリーランスになる人がほとんどだと思うが、
現時点で僕の会社の給料以外の収入と言えば、
このブログとは別でやっているブログの
アドセンス収入が月に3万円~5万円くらいあるだけだ。

ブログやっている人からすれば微々たる金額だ。
本当は公表するのも恥ずかしい。

だってこの3万円から5万円稼ぐのに、
7,8年かかっているし、知識を得るのに、
高額塾などもかなり入ったので(今思えば無駄な教材も沢山買ってきた。)
自己投資金額は500万円以上使っている。

これが私が400万円の借金を抱えている原因でもある。

毎月10万円の借金返済を行い、
さらに生活費も稼いでいかなければいけないので
すでに7月に自己破産するんじゃないかと恐怖が襲ってきている。

でも僕は決めたのだ。
恥ずかしい事を率先して公開していくのだと。

でも、これも最初に言ったのだが、
人生に無駄なものなどないと思っている僕は、
ここからが人生の投資回収ターンだと思ってる。

そして、稼いだお金をさらに素早く、
再投資して、稼ぎの種を大きくしていくのだ。

僕はまだ、
ウォーレンバフェットのいう、
「スノーボールを転がし始めたところだ」

ケンタッキーおじさん然り、
人生で遅い事など何もないはずだ。

彼はおじいちゃん(おじさん)の時に、
事業を始めて、世界展開するまでの企業に育て上げたのだ。

やりたい!やるぞ!と一瞬でも思ったタイミングが
それをやり始めるベストなタイミングなのだ。

チャンスの女神様は前髪しか掴ませてくれないので
やろうかやるまいか悩んでいる間に、、
人生は終わっちゃうのだ。

「今すぐやれ!」だ。

そう自分に言い聞かせている。

さて、そんなこんなで書いてきて、
最初の記事として書き始めた自己紹介が、
気が付いたら1万字を超えていた。

パチパチパチ♪

結局、7時間くらいかかってしまったが、
時間をかければ達成できるのだなと理解した。
僕も少しは成長したワケだ。

そこで皆さんに一つお願いがある。

何かの縁でこのブログにたどり着き、
ここまで読んでくれた殊勝な皆さんにだけお願いする。

この1万字の自己紹介を読んで、
少しでも共感するポイントがあったなら、
この下の「はてなブックマーク」ボタンを押してください<m(__)m>
(※土下座している(笑)

ついでにその他SNSのボタンもポチッと
押してくれたら土下座から飛び上がって喜びます(*’▽’)

僕は皆さんに出会えた事に感謝する。

こんな駄文に、
ここまで付き合ってくれて本当に有難う!

そしてこれからも宜しくお願い致します。

では、今日も皆さんにとって、
良い一日になりますように。

Good Luck!!

「投資家」を志すと決めたワケ