これからは「個人で稼ぐ時代」です。

エニカ(Anyca)個人間カーシェアリングとは|車の副業で儲かる方法

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個人間カーシェアリング「Anyca(エニカ)」
新規オーナー募集(無料)

エニカ(Anyca)個人間カーシェアリングとは|副業で儲かる方法

今回は、「個人カーシェアリング・サービス」の「Anyca(エニカ)」について、説明していきます。

エニカ(Anyca)【公式】

「Anyca(エニカ)」とは

「Anyca(エニカ)」とは、「DeNA SOMPO Mobility(ディーエヌエーソンポモビリティ)」が運営する「個人間カーシェアリング・サービス」です。

「個人間カーシェアリング・サービス」とは、「個人」が所有している「車(自家用車)」を、別の「個人」に貸し出して、収入を得ることが出来る「サービス」です。

例えば、車を所有していると、誰も使わない時間などが発生することも、あるかと思います。

都市部に住んでいる人の中には、マイカーを週末しか使わずに、平日は、車がほぼ車庫に入ったままの人も、少なくないのではないでしょうか。

このような、稼働時間の少ない「車」であっても、「誰も乗らない時間」を有効活用できるように、「個人間カーシェアリング・サービス」という存在は、とても便利です。

「個人間カーシェアリング・サービス」を利用すると、誰もマイカーを使わない時間に、カーシェアすることで、車の維持費を削減することも可能です。

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エニカ(Anyca)で副業を始める

個人間カーシェアリング「Anyca(エニカ)」の特徴

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「Anyca(エニカ)」には、2019年1月現在、約700種類、7,000台以上の車が登録されており、会員登録数は、なんと「17万人以上」となっています。

Anyca(エニカ)個人間カーシェアリングの特徴

  • 登録されている「車種」は「700種類以上」
  • 登録されている「車の数」は「7,000台以上」
  • 会員登録数は「17万人以上」

「Anyca(エニカ)」の「メリット」

「Anyca(エニカ)」のサービスを使って「副業」を行うと、どのような「メリット」があるのでしょうか。

皆さんが、1番気になる「お金」「手数料」「保険」などを中心に解説していきます。

  1. 登録車1台あたり平均収入「月額25,000円」
  2. 「利用者登録」「新規オーナー登録」ともに「無料」
  3. カーシェア時には「1日自動車保険を完備」していて安心

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自家用車を登録する

登録車1台あたり平均収入「月額25,000円」

「Anyaca(エニカ)」で「カーシェア」した場合の、1台あたりの「平均受取金額」は「月々約25,000円」だそうです。

この金額を、年間で換算すると、「個人間カーシェアリング」で得られる金額は、なんと「約30万円」の副収入となります。

もちろん、この金額は平均月額なので、登録する「車種」や「地域」によって、個人差は生じてきますが、もし、「Anyca(エニカ)」を利用して、計算した通りの「年間30万円」という利益が出れば、「マイカーローン代」「ガソリン代」「自動車保険代」「駐車場代」などの経費も、3分の1~半分くらいは、この副収入を使って削減できそうですよね。

「車の維持費」を下げるには「車検」「整備」「自動車保険の見直し」などが、すぐに思いつく手段だと思いますが、「Anyca(エニカ)」を利用した「個人間カーシェアリング」を使えば、月々25,000円の維持費が削減でき、これだけで、かなり大きな効果があることが分かります。

車の維持費が高いからといって、「査定サービス」に頼んで、マイカーを査定に出そうとしている人などは、ぜひとも、「個人間カーシェアリング」による「維持費軽減効果」を、試してみてください。

これだけで、「個人間カーシェアリング」というサービスの凄さが、分かって頂けるかと思います。

車1台をレンタルした場合の1ヵ月平均収入は「2万5,000円」

「利用者登録」「新規オーナー登録」ともに無料

「Anyca(エニカ)」に関しては、「利用者登録」も「新規オーナー登録」も、登録に関しては、どちらも「無料」です。

「Anyca(エニカ)」では、「車の利用者」は、車のオーナーが定めた「使用料」だけを支払えば、車をレンタルすることが可能です。

あとは嬉しいことに、「車の利用者」に関しては、エニカへの「手数料」は、いっさい取られません。

逆に「車のオーナー」には、「個人間カーシェアリング」が成立した場合のみに、「車の使用料」から「10%」が「Anyaca(エニカ)」への「手数料」として、差し引かれます。

これは、「カーシェア」が「成立した時のみ」に取られる「手数料」となるために、「Anyca(エニカ)」への「車登録」など、その他の行動では「車のオーナー」も、手数料は取られません。

Anyca(エニカ)の手数料

「登録」は「無料」。「Anyca(エニカ)」への「手数料」=「カーシェア」が成立した時に「車のオーナー」が手数料として使用料の10%を支払う

カーシェア時には「1日自動車保険」を完備

「Anyca(エニカ)」の事業運営者は「DeNA(ディーエヌエー)」と「SOMPOホールディングス」の合弁会社である「DeNA SOMPO Mobility」が運営しています。

ですので「Anyca(エニカ)」で「個人間カーシェアリング」が成立した時には、必ず「1日自動車保険に加入する」義務があります。

「カーシェアリング」中の「事故」や「トラブル」は、ないにこしたことはありませんが、「オーナー」や「ドライバー」の不安を和らげるために、「Anyca(エニカ)」では、必ず「1日自動車保険」に加入する流れを作ってくれていますので、「車のオーナー」「車の利用者」双方に、安心してサービスを利用できる「仕組み」が出来上がっているのも、嬉しい点だと思います。

「1日自動車保険」に必ず加入するので「オーナー」も安心

詳しく見てみる

Anyca(エニカ)の「特徴」と「数字」

「Anyca(エニカ)」の利用者のデータを数字で見ていきましょう。

「都道府県別の登録台数」「登録車の多い最寄駅」「登録されている高価な車」「登録されているクラシックカー」「利用ユーザーの性別」「利用ユーザーの年齢」「エニカの人気車種」「エニカ利用者の維持費軽減率」「オーナーの設定金額」などの「気になるデータ」を、数字で確認していきましょう。

都道府県別「Anyca(エニカ)」の車登録数

「Anyca(エニカ)」都道府県別クルマ登録数(上位21)
1 東京都 2265台
2 神奈川県 865台
3 大阪府 481台
4 埼玉県 426台
5 千葉県 408台
6 愛知県 406台
7 兵庫県 206台
8 福岡県 199台
9 北海道 134台
10 静岡県 119台
11 京都府 88台
12 沖縄県 78台
13 広島県 57台
14 栃木県 54台
15 茨城県 51台
16 奈良県 45台
17 宮城県 45台
18 岐阜県 42台
19 新潟県 35台
20 群馬県 35台
21 長野県 31台

「Anyca(エニカ)」の「車登録数」を、都道府県別に比べてみると、やはり「東京都」が圧倒的に多いことが分かります。

しかし、最近では、首都圏を中心に「地方都市」「観光地」にも、「Anyca(エニカ)」の利用者が、広がっているのが、表を見て頂くと分かるかと思います。

この表には載せていませんが、その他「都道府県」にも「チャンス」はあります。

「Anyca(エニカ)」では、田舎の方へ行くと、まだまだ「車の登録」自体が、多くありませんので、「地方に住んでいる人」は、今「新規オーナー登録」をしておけば、「ライバルの少ない地域」で、シェアを独占できる可能性も出てきます。

住んでいる地域をチェックする

車が登録されている地点の「最寄駅TOP10」

登録車の最寄駅 TOP10
1 渋谷 東京都 43台
2 勝どき 東京都 38台
3 池袋 東京都 38台
4 豊洲 東京都 35台
5 武蔵小杉 神奈川県 33台
6 新宿 東京都 32台
7 三鷹 東京都 29台
8 品川 東京都 27台
9 青葉台 神奈川県 27台
10 横浜 神奈川県 25台

「TOP10」には、もちろん、人口の多い「東京都」と「神奈川県」の駅ばかりがランクインしていますが、傾向としては「ターミナル駅」や「ファミリー層の多い地域」での「個人間カーシェアリング」が盛んなことが、表からも分かります。

最寄駅の登録台数は?

高価な車 BEST3

登録されている高価な車 BEST3
1 BMW i8

東京都

(月島駅)

車体価格

約2,029万円

2 PORSCHE 911

東京都

(東北沢駅)

車体価格

約1,912万円

3 NISSAN GT-R

茨城県

(守谷駅)

車体価格

約1,870万円

お金を持っている人でないと乗れないような「高価な車」も、「Anyca(エニカ)」の「個人間カーシェアリング」に登録されていますので、僕たちにも「レンタル」できるような安い値段で、「カーシェア」することも可能です。

彼女とのドライブデートなどで雰囲気を出すために、たまには普段では乗れないような車を、「レンタル」してみるのは、いかがでしょうか。

登録車種を確認する

年式の古い車 BEST3

登録されている年式の古い車 BEST3
1 JAGUAR XK

東京都

(東北沢駅)

年式

1954年

2 FORD MUSTANG

東京都

(聖蹟桜ヶ丘駅)

年式

1966年

3 MORRIS MINI

福岡県

(藤崎駅)

年式

1969年

年式の古い車に乗れるチャンスは、なかなかないので、有難いですよね。

年式の古い車を探す

利用ユーザーの性別

利用ユーザーの性別の割合
1 男性 90%
2 女性 10%

やはり男性ユーザーが圧倒的に多いのですが、最近は、女性ユーザーも増加傾向にあります。

利用ユーザーの年齢層

利用ユーザーの年齢層
1 25歳~29歳 21%
2 30歳~34歳 18%
3 20歳~24歳 17%
4 35歳~39歳 15%
5 40歳~44歳 11%
6 45歳~49歳 7%
7 50歳~ 7%

車に乗るドライバーでは、20代後半~30代後半を中心に幅広く利用されています。

2017年度 個人間カーシェアリングの人気車種

利用ユーザーの年齢層
1 3SERIES BMW
2 CAYENNE PORSCHE
3 Z4 BMW
4 ALPHARD TOYOTA
5 E-CLASS MERCEDES BENZ
6 PRIUS TOYOTA
7 ELGRAND NISSAN
8 MINI MINI
9 1SERIES BMW
10 NOAH TOYOTA

通常のレンタカーでは乗れない、個人間カーシェアリングならではの「高級車」だけでなく、ミニバンなどもランクインしています。

人気車種を調べる

2017年度 個人間カーシェアリングの維持費軽減率

維持費軽減率ランキング
1 NOAH TOYOTA 98%
2 ALPHARD TOYOTA 79%
3 RX LEXUS 76%
4 ELGRAND NISSAN 69%
5 STEP WGN HONDA 67%
6 BOXSTER PORSCHE 63%
7 1SERIES BMW 62%
8 CAYENNE PORSCHE 62%
9 TT COUPE AUDI 61%
10 SERENA NISSAN 61%

ある調査で、購入した車は3%しか稼働しておらず、97%は駐車場に眠っているという実態があるそうです。

駐車場に眠っている車が、個人間カーシェアリングによって、どれだけ維持費が軽減されるかを「維持費軽減率」として、車種別にランキング化したものが、上の表になります。

エニカの「メリット」とは

2017年度 カーシェア予定日の何日前に予約するか

カーシェア予定日の何日前に予約する?
1 1日前 21%
2 4日~7日前 20%
3 8日~2週間前 14%
4 当日 12%
5 2日前 12%
6 2週間~1ヵ月前 11%
7 3日前 9%

意外にも、カーシェア実施日の「当日から3日前」に「54%」の予約が決まっており、直前でも予約が成立することが分かります。

2017年度 休日(24h)のカーシェア設定金額

カーシェアの設定金額(休日)
1 ¥5,000~¥8,000 38.2%
2 ~¥5,000 37.5%
3 ¥8,000~¥12,000 16.3%
4 ¥12,000~¥20,000 7.1%
5 ¥20,000~ 1%

個人間カーシェアの半分以上は、24時間あたり5,000円~12,000円のレンタル料の設定となっています。

みんなの設定金額を調べる

Anyca(エニカ)の開催イベント

Anyca(エニカ)の開催イベント一覧
定期開催イベント オーナー向けサービス説明会 シェアをしているオーナーの事例などを紹介しながら、シェアの仕組み・コツなどを説明しています。(月に3回)
クルマ写真撮影会 車の魅力が伝わるようにAnyca登録用のクルマ写真撮影会を開催しています。(月に4回~5回)
新規ユーザー歓迎会 会員同士の交流の機会として立食パーティー形式の交流会を開催しています。(月に1回)
過去イベント デロリアン DMC-12 特別試乗会 映画にも登場したデロリアンに試乗できるイベントを湘南T-SITEで開催しました。
「G63 AMG 6×6」試乗イベント AMG 6×6(メルセデスの63 AMGをベースにした6輪駆動モデル)を体験できるイベントを袖ケ浦4×4パークで開催しました。
頭文字D×AnycaサーキットFES 漫画に登場した憧れの名車にサーキットで乗れるイベントを本庄サーキットで開催しました。

Anycaの開催イベント


Anyca(エニカ)個人間カーシェアリングの流れ

「Anyca(エニカ)」の「個人間カーシェアリング」の取引の流れは、以下の図の通りとなります。

利用者として「車を借りたい人」も、オーナーとして「車を貸したい人」も、まずは「会員登録(無料)」から、進めていきましょう。

会員登録(無料)

「Anyca(エニカ)」の「使い方」

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「Anyca(エニカ)」では「損保ジャパン日本興亜」「東京海上日動」と連携した「保険補償システム」や、トラブルが発生した場合は「DeNA SOMPO Mobility」がサポートしてくれます。

また、決済に関しては、「Anyca(エニカ)」を介した「クレジットカード決済」なので、直接のお金のやり取りもなく、安心です。

Anyca(エニカ)の始め方

Anyca(エニカ)Q&A

会員登録は無料ですか?

会員登録や車の登録は、無料です。(プラットフォーム手数料として、オーナーは使用料の10%を負担します)

プラットフォーム手数料はいくらですか?

プラットフォーム手数料として、オーナーは使用料の10%を負担します

クルマの受け渡しはどうように行いますか?

車の受け渡しは、受け渡し時に本人確認をするため、オーナーとドライバーが対面で行います。2人で都合の良い場所と時間をチャット等で相談して決めます。

ガソリン代は誰が負担するのでしょうか?

ガソリン代の負担は、ドライバーとオーナーの共同使用契約の内容に従ってください。共同使用契約の内容は、オーナーがクルマの登録時に設定します。「使った分だけドライバーが負担」という内容であれば、使った分だけ給油してください。またAnycaには、ガソリン代の清算機能も付いていますので、カーシェア終了後の1週間以内であれば、その機能を使うことも出来ます。

保険についてはどうなっていますか?

Anycaで車をシェアする時は、ドライバーが損保ジャパン日本興亜の「時間単位型自動車保険」、または東京海上日動の「1日自動車保険」に加入する仕組みになっています。そのため、オーナーの任意自動車保険は使う必要はありません。

法人名義での登録はできますか?

Anycaは個人間の共同使用契約が前提となっています。そのため、法人のオーナー登録・クルマ登録を行うことが出来ません。

事故などで車に損害が生じた場合、どうなりますか?

損害が起きた場合、まずドライバーがAnyca経由で加入している保険(1日自動車保険)の適用有無を確認するため、ドライバーから保険会社に事故の連絡をします。その後、原状回復に向けた補修方法・補修費用について、オーナー・ドライバー・保険会社で議論・決定し、保険で賄いきれない損害については、共同使用契約内容をもとにオーナー・ドライバーで賠償責任を負うことになります。

ドライバーによる交通違反に関する通知が届いた場合は?

車をシェアしている間にドライバーが受けた交通違反の取り締まりについては、反則金を納付する・オーナーへただちに連絡するなどの義務がドライバーにあります。基本的には、オーナーとドライバー同士で問題を解決します。

まとめ

今回は「個人間カーシェアリング・サービス」の「Anyca(エニカ)」について解説してきました。

「Anyca(エニカ)」を利用すれば、「自家用車」を使って、誰でも簡単に「副業」を始めることが出来ます。

「Anyca(エニカ)」車を登録する(無料)★

「Anyca(エニカ)」を「利用する人」にとっては、「レンタカーよりも、車を安く借りれる」ので、お得ですし、車を貸し出す「オーナー」にとっては、「使用していない自家用車で、副収入を稼げる」機会が創出できます。

個人間カーシェアリング「Anyca(エニカ)」
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