これからは「個人で稼ぐ時代」です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは【使い方・始め方・登録方法】

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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

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Uber Eatsのアカウント登録

Uber Eatsユーザー Uber Eats配達パートナー
ウーバーイーツで料理を注文したい人 ウーバーイーツで配達をしたい人
ユーザー登録 配達パートナー登録

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用したい人は、「ユーザー登録」か「配達パートナー登録」が必須になります。

これから、サービスを利用したい側で、まずは「アカウント登録」をしてください。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とは

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とは、①「ユーザー」②「配達パートナー」③「レストランパートナー」3者を、「Uber(ウーバー)」の革新的な「テクノロジー」で繋ぐFood Delivery(デリバリーフードサービス)のことです。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「仕組み」【図解】

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  1. ユーザー(注文者、料理を注文する人)
  2. 配達パートナー(料理を配達する人)
  3. レストランパートナー(料理を提供するお店)
  • 「Uber Eats」(①~③を革新的なテクノロジーでマッチングしてくれる)

サービス展開エリア

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の、日本でのサービス開始は、2016年9月に東京から始まりました。現在は、全国10都市で、サービスを展開中です。(※2019年4月現在の情報です)

  • 関東:東京、横浜、川崎、埼玉、千葉
  • 関西:大阪、京都、神戸
  • 中部:名古屋
  • 九州:福岡

※上記エリアの一部にて、サービスを展開中です。現在の「配達エリア」に関しては「公式サイト」で、ご覧ください。

配達可能エリアを確認する

注意
紹介している情報は、2019年4月時点の情報です。現在は変更している場合もありますので、詳細は「公式サイト」にて、ご確認ください。

実際に料理を注文してみる

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で「料理を注文したい人」

Uber Eats asp アフィリエイト ウーバーイーツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の「特徴」

Uber Eats(ウーバーイーツ)は「ファーストフード店」から「行列のできる有名レストラン」まで、「アプリ」or「ウェブサイト」から、「簡単に好きな料理を注文できる」、最新のフードFood Delivery(デリバリーフードサービス)です。「自宅」以外にも、「オフィス」や「公園」などにも、いつでもどこでも出来立ての料理を届けてくれるのが特徴です。2019年4月現在の配達可能エリアは、「東京・横浜・川崎・大阪・京都・神戸・名古屋」のエリアでサービスを展開しており、サービスエリアは、継続的に拡張されています。長めの会議や、残業で小腹が空いた時、忙しいときの家での食事、人を呼んでのホームパーティー、外でのピクニックやお花見など、様々な場面で、簡単に活用できる、とても便利なサービスです。

ユーザー(注文者)のメリット

uber eatsとは ウーバーイーツとは
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「何が便利」なの?

  • 忙しい人の為に「事前予約機能」を搭載している
  • GPS機能があるので、「外出先からも注文が可能」
  • 「機械学習(AI)」による「おススメ料理」を紹介してくれる
  • 「クレジットカード払い」なので、支払いが簡単!
  • 「アプリ」から「配達状況」をリアルタイムに確認できる
uber eatsとは ウーバーイーツとは
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どのような「シーン」で使われることが多いの?

  • 「職場のランチ」「ハンバーガー」「お弁当」を注文
  • 「女子会」「インスタ映えする料理」を注文
  • 「健康作り」の為に「サラダ」「スムージー」を注文
  • 「家族とのピクニック」「出来立て料理」「飲み物」を注文
  • 「大切な人との記念日」「有名店の料理」を注文
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「配送手数料」とは

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用の際は、「注文する料理の代金」に加えて、「配送手数料が必要」になります。「配送手数料」は、注文を確定する前に「カート内」で、実際に支払う「配送手数料」を確認することが出来ます。

試しに「注文」してみる★

まだ、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用したことがない人は、試しに「注文」してみてください。

配達パートナーになる

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナーになりたい人」

「配達パートナー」とは

「ユーザー」が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で料理を注文すると、「配達パートナー」は、「レストラン」へ行き、料理を受け取ります。料理を受け取った「配達パートナー」は、そのまま「ユーザー」の元へ、料理を配達します。

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「配達パートナー」とは

「自転車」や「原付バイク」で「ユーザー(注文者)」の元に、料理をお届けするのが「Uber Eats配達パートナー」です。「配達パートナー専用アプリ」を「オンライン」にするだけで、「好きな時に稼働でき」、「週単位で収入を得る」ことが可能です。

配達の「仕組み」

「Uber Eatsのサービスエリア内」であれば、お好きな場所で稼働することが出来ます。「専用アプリ」を「オンライン」にすると、近くのレストランから「配達の依頼」が届きます。料理を受け取り、アプリ上の地図に従って、注文者に料理をお届けすると、配達は完了です。

「時間帯」

毎日、営業時間中の好きな時間で、「アプリを開いた時のみ」稼働することが可能です。ピークタイム(繁忙時間)は、「午前11時から午後1時」の「ランチタイム」と、「午後6時から午後9時」の「ディナータイム」です。

「配達パートナー」のメリット

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「登録」が簡単

「WEB登録」の後、身分証明書等を提出の上、「パートナーセンター」で「配達バッグ」を受け取ると、すぐに配達開始可能になります。

「シフトのない自由な働き方」

「個人事業主」として、いつでもどこでも、ご自身の都合に合わせて、稼働することが出来ます。1時間だけでも、週末だけでも、もちろん毎日配達することも可能です。

「週単位での支払い」

インセンティブ報酬(配送料)は、週単位で、登録した口座に振り込まれます。

「運動しながら収入を獲得、街の魅力を発見」

自転車で配達すれば、運動しながら「収入を得る」ことが出来ます。普段行かない場所や、レストランを訪れる機会も多く、きっと新たな発見があるでしょう。

「インセンティブ(報酬)」について

「配達パートナー」は、「ユーザー(注文者)」の元へ料理を配達することで、「インセンティブ報酬(配送料)」を得ることができます。

「配達パートナー(例:東京・埼玉・千葉で配達を行った場合)」への「インセンティブ報酬(配送料)」は、以下のように計算されます。(※「①基本料金」は都市ごとに異なりますので、各都市の「パートナー向けガイド」を確認してください)

注意
報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります
お支払い金額

お支払い「①基本料金」×「②ブースト」「③特別キャンペーン(不定期)」「④サービス手数料 35%」

①~④、それぞれの項目について、詳細を解説していきます。

①基本料金

「①基本料金」「(a)受け取り料金」「(b)受け渡し料金」「(c)距離料金」「3つの料金」の「合計」で、計算されます。

例えば、東京都で、「配達距離2km」の「1回の配達」を完了すると、「300円+170円+(150円×2)=770円」という「①基本料金」になります。また、1軒のレストランから、配達先2ヶ所(配送距離 各1km,1.5km)へ商品を届けた場合は、「300円+(170円×2)+150×(1+1.5)=1,015円」が、「①基本料金」となります。

「配達距離2km」の「1回の配達」

①基本料金「300円【受け取り料金】+170円【受け渡し料金】+(150円×2km)【距離料金】=770円

「配達距離 各1km,1.5km」の「2回の配達」

①基本料金「300円【受け取り料金】+(170円×2)【受け渡し料金】+150×(1+1.5)【距離料金】=1,015円

①基本料金の内訳と計算方法

(a)受け取り料金:300円

「受け取り料金」は「レストランで商品を受け取った際に発生」します。「配達先が2ヶ所ある場合」でも、「受け取り場所(レストランなど)」が、1ヶ所だった場合には、「受け取りは1回としてカウント」されます。

 

(b)受け渡し料金:170円

「受け渡し料金」は、「注文者に商品を渡した際に発生」します。「配達先が2ヶ所ある場合」には、「2ヶ所分の受け渡し料金が発生」します。

 

(c)距離料金:150円 / 1km

「距離料金」は、「レストラン⇒配達先」までの距離に応じて、計算されます。「複数の配達先があった場合」には、「合計の距離の分が計算対象」となります。

※「距離料金」は、システムを使って、距離計算の際に「150円/km」を、一度、マイルに変換した距離料金を掛け合わせて計算されるため、1~2円の差額が発生する場合があります。

②ブースト

「②ブースト」は「①基本料金」に「掛け算」される「倍率」のことです。配送する「曜日」「時間」「地域」によって、異なる倍率が設定されています。

「②ブースト」の計算式は、「基本料金×(ブースト倍率 - 1)」です。

例えば、「平日の午前11時~午後1時」の「エリアA」における「ブースト倍率」が「1.5倍」で、該当時間内に「エリアA」のレストランが出した商品の配達依頼を受け、「1回の配達を完了」した場合の追加で支払われる金額(②ブースト)は、「770円【①基本料金】×(1.5-1)【ブースト倍率】=385円【②ブースト】」となります。また、「①基本料金+②ブースト」の金額は、「770円+385円=1,155円」という風に計算されます。

注意

※「ブースト倍率」や「エリア区分」は定期的に見直されます。最新の情報については、「アプリ内」、「ホーム画面」のカードを確認してください。

 

※祝日の「ブースト倍率」は通常の平日と異なる場合があります。

 

※複数地域に渡って、同一の「ブースト倍率」が適用される場合があります。

 

※適用される倍率は「配達パートナー」によって異なる場合があります。

 

※「ブースト倍率」が異なる、「複数のエリアや時間帯をまたがって配達依頼を受けた場合」は、「レストランが位置するエリア」および、「配達を依頼した時間」に対応した、有効なブースト倍率が適用されます。

現在の倍率を確認する

③特別キャンペーン

「③特別キャンペーン」は「②ブースト」以外に、実施されるキャンペーンのことで、例えば、2018年8月に実施された「初回配達で5,000円獲得」といったようなキャンペーンを指します。今後、キャンペーンが実施される際は、別途、案内が届きます。

④サービス手数料

「④サービス手数料」は、【「①+②+③」の金額から、最終的に差し引きされる手数料】のことです。2019年4月現在の、「東京・埼玉・千葉」の「サービス手数料は35%」です。サービス手数料は、各都市で違います。

サービスエリアごとに「基本料金」と「サービス手数料」が異なります。自分が稼働したいエリアの「基本料金」と「サービス手数料」を「配達パートナーガイド」で、確認しておいてください。

配達パートナーガイド

注意

紹介している情報は、2019年4月時点の情報です。既に変更されている条件がある場合もありますので、最新の情報は「配達パートナーガイド」にて、ご確認ください。

「支払サイクル」について

「月曜日の午前4時」を「締め日」として、原則「1週間に1度」、支払い処理が行われます。対象となる「インセンティブ(報酬)」がある場合は、明細を確認できるようになるタイミングで、「アプリ」もしくは「明細」から確認することが出来ます。

お支払い明細を確認する

「配達パートナー」は「個人事業主」として登録する

このように「配達パートナー」は、「ユーザー」の元へ料理を届けることで、「インセンティブ報酬(配送料)」を貰えるのですが、「配達パートナー」と「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の間には、実は「雇用関係はありません」。(※配達パートナーは雇われているわけではないのです)

「配達パートナー」は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と雇用契約を結ぶのではなく、独立した「個人事業主」として登録します。(ここが重要な点です)

「配達パートナー」「Uber Eats(ウーバーイーツ)」間には、「雇用関係がありません」ので、「配達パートナー」として働き始めると、時間の制限やシフトもなく、スキマ時間を活用し、好きなエリアで稼働できる、まったく新しい、自由な働き方を体験することが出来ます。ただし、(個人事業主なので当たり前ですが)配送中の事故やトラブルなどは、すべて自己責任です。

「配達パートナー」に登録する★

uber eatsとは ウーバーイーツとは
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「配達パートナー」になりたい人は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナーに登録する」必要があります。

「配達パートナー」として稼働するには、まず最初に「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」として、登録しなければいけません。

ここでは、「配達パートナーとして登録」し、「アカウントを有効化」するまでの方法を解説していきます。大きくは、「オンラインでアカウント登録を開始するステップ」「パートナーセンターでアカウントを有効化するステップ」の2つに分けられます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになる手順

  1. 「オンライン」で「アカウント登録」を開始する
  2. 「パートナーセンター」で「アカウントを有効化」する

※パートナーセンターとは、「配達パートナーのWeb登録完了後、配達用バッグを受け取り、簡単な説明を受ける会場」のことです。


オンラインで「配達パートナー登録」を開始する

「配達パートナー」として登録するには、まず第一に「オンラインでの登録を完了」させなければなりません。オンラインで行う登録作業は以下の7つです。難しくはありませんので、1つずつ進めていきましょう。

オンライン登録の7ステップ

  1. 「配達パートナー登録サイト」を開く
  2. 「アカウント」を作成する
  3. 「配達に使用する車両」を選択する
  4. 「必要書類」を確認する
  5. 「登録書類」をアップロードする
  6. 「銀行情報」を登録する
  7. 「Uber Driver アプリ」をインストールする

※「Uber Driver アプリ」とは、Uber Eats 配達パートナー用のアプリのことです(※Uber Eats注文用アプリとは別に、配達パートナーが使用する「配達用アプリ」です。配達パートナーは、このアプリを利用します)

①「配達パートナー登録サイト」に「アクセス」する

「スマートフォン」または「PC(パソコン)」のブラウザで、「配達パートナー登録サイト」を開き、まずは「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー登録」を行ってください。

配達パートナー登録

※「シフトのない自由な働き方」で、運動しながら収入を獲得できる点が受けています

②「アカウント」を作成する

上のリンクから「配達パートナー登録サイト」にアクセスしてください。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー登録サイト」の「右上にあるフォーム」に、「メールアドレス」「名(ローマ字)」「姓(ローマ字)」「電話番号」「パスワード」「都市」「招待コード(任意)」を入力し、「次へ」をクリックしてください。

③「配達に使用する車両」を選択する

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達をするためには、使用が許可されている「3種類」の車両の中から、1つの車両を選び、「自分のアカウントに登録」する必要があります。

車両選択の画面が表示されたら、Uber Eats(ウーバーイーツ)の登録サイトにて、「使用したい車両を選択」してください。(※複数の車両を登録することは出来ませんが、登録後に車両を変更することは可能です)

使用が許可されている車両

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達に使用することが許可されている車両は、以下の「3つ」です。「配達に使用する車両」は、Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録されていれば「レンタルした車両」でも構いません。

(※例:「ドコモ・バイクシェア」が提供している「レンタル自転車サービス」・「帝都産業」が提供する「レンタル自転車およびレンタル原付バイクサービス」等)

(1)自転車
・自分の自転車、またはレンタルの自転車が利用できます
(2)原付バイク
・「125cc以下」の「原動機付自転車」が利用できます

・上記の条件に当てはまる「自分の車両」。または「レンタル車両」が利用できます

(3)軽自動車またはバイク(125cc超)・事業用車両のみ
・125cc 超のバイク、または軽自動車は利用できます

・車両は事業用登録されている必要があります。125cc 超のバイクの場合は、「緑色のナンバープレート」、軽自動車の場合は「黒色のナンバープレート」のついた車両のみ、利用できます

・日本では、「自家用車での配達は許可されていません」。自家用車「白色のナンバープレート」のついた車両は利用できません。

※125cc以上のバイクは「軽貨物車両」扱いとなり、別の書類や許可が必要になります。また、日本では「自家用車での配達は許可されていません」ので、ご注意ください。

④必要書類を確認する

アカウント登録には、以下の「書類」および、「登録用のプロフィール写真」が必要となります。事前に確認しておきましょう。(※「必要書類のアップロード」は、あとで行うことも出来ます。)

登録用のプロフィール写真

登録用のプロフィール写真は、Uber Eats各種アプリやメール等でも使用されます。

車両登録用の書類

(1)自転車の場合
・公的機関が発行する、「有効期限内の顔写真付き身分証明書(表面)の写真」をアップロードしてください。「パスポート」「運転免許証」「マイナンバーカード」「住民基本台帳カード」のいずれかが対象となります。※また、外国籍の方は、「在留カード」のアップロードが必須となります
(2)原付バイクの場合
・運転免許証
・自動車登録番号標(ナンバープレート)の写真
・自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の証明書
(3)事業用の軽自動車またはバイク(125cc 超)の場合
・運転免許証
・自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
・自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の証明書
・自動車保険(任意保険)または、共済保険の証明書
・自動車登録番号標(ナンバープレート)の写真(※事業用ナンバープレートが必要)

※再三・再度言いますが、日本では「自家用車での配達は許可されていません」ので、ご注意ください。

外国籍の方の追加必要書類(外国籍の方のみ)

外国籍の方は、「パスポート」または「在留カード」の、いずれかの写真をアップロードしてください。

(1)パスポートの場合
・顔写真のあるページ
・ビザのあるページと認印シール
(2)在留カードの場合
・在留カードの表面
・在留カードの裏面

※「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」の「登録に必要な書類」の最新情報は、「配達パートナーガイド」から確認できますので、そちらでも、必ずチェックしてくださいね。

配達パートナーガイド

⑤登録書類をアップロードする

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」の登録に必要な書類を確認し、すべてが用意出来たら、登録書類をアップロードしていきましょう。

登録に必要な書類のアップロード方法

  1. スマホまたはパソコン上でブラウザを開き、「ドキュメント管理ページ」にアクセスしてください。パートナーサイトの中の「ドキュメントを管理するページ」が自動で開きます
  2. 必要書類の写真を準備して「ドキュメントを管理する」ページ上から、アップロードしてください。リストされている必要書類をタップすると、「ファイルを選んでアップロードする」ボタンが表示されます。

ドキュメント管理ページ

⑥銀行口座情報を登録する

Uber Eats(ウーバーイーツ)が「配達パートナー」に支払う「配送料の振込先(銀行口座情報)」は、「パートナーページ」から登録することが出来ます。

⑦Uber Driver アプリをインストールする

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最後に、配達に必要な「Uber Driver アプリ」を、「配達で使用するスマートフォン」に、インストールしましょう。

uber eatsとは ウーバーイーツとは

uber eats ピンずれとは

以上で、「オンラインでの登録開始手続き」が完了しました。次は、登録を完了するために、自分が住んでいるお近くの「パートナーセンター」へ行って、「アカウントの有効化」をします。「パートナーセンター」へ行き「アカウントの有用化」を行うと「配達パートナー登録」が完了し、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」での配達が、可能になります。

【ポイントをおさらい】オンライン登録の7ステップ

  1. 「配達パートナー登録サイト」を開く
  2. 「アカウント」を作成する
  3. 「配達に使用する車両」を選択する
  4. 「必要書類」を確認する
  5. 「登録書類」をアップロードする
  6. 「銀行情報」を登録する
  7. 「Uber Driver アプリ」をインストールする

残りの手続きは「パートナーセンター」で行います

「配達パートナー登録の完了」まで、あと残り「僅か」です。頑張りましょう!

注意

紹介している情報は、2019年4月時点の情報です。既に変更されている条件がある場合もありますので、詳細は、最新の「配達パートナーガイド」にて、ご確認ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになる手順

  1. 「オンライン」で「アカウント登録」を開始する
  2. 「パートナーセンター」で「アカウントを有効化」する

お近くの「パートナーセンター」で「アカウントを有効化」する

uber eats ウーバーイーツ パートナーセンター 所在地

次に「配達パートナーとして登録」した後の、「アカウントを有効化」するまでの方法を解説しています。

「配達パートナー登録」は、「オンラインでアカウント登録を開始するステップ」「パートナーセンターでアカウントを有効化するステップ」の2つに分けられます。

前回までの作業で、「配達パートナー」として稼働するための、最初のステップである「配達パートナーとしてのオンライン登録」が、完了しましたので、次は、お近くの「パートナーセンター」へ行き、登録した「アカウントの有効化」を進めていきましょう。(※アカウントの有効化が終われば、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナー」として、いつでも配達が出来るようになります!)

アカウント有効化の14ステップ(所要時間 約30~40分)

  1. 「Uber Eatsの仕組み」の説明
  2. 「Uber Eats 配達パートナーの業務形態や仕事内容」の説明
  3. 「コミュニティガイドライン」の説明
  4. 「配達パートナーの配送料金」についての説明
  5. 「登録に必要な書類や写真」の確認
  6. 「Uber Driver アプリの使い方」についての説明
  7. 「配達用バッグ」の受け渡し
  8. 「配達用バッグの使い方」の説明
  9. 「配達用バッグのデポジット」についての説明
  10. 「紹介キャンペーン内容」の確認
  11. 「アカウントの有効化」
  12. 「Uber Driver アプリ」の確認
  13. 「最終確認」

※「アカウント有効化」のステップを、細かく「項目分け」しましたが、平均の所要時間は「約30~40分」の、1回きりで終了です。これが終われば「配達パートナー」として、「お仕事」が出来ますので、あと少し、頑張りましょう。

パートナーセンターで「アカウントを有効化」し、「配達用バッグ」を受け取ったら、「配達パートナーの登録」が完了します。

「パートナーセンター」で「アカウントを有効化」させる

残り全ての「登録手続き」は、お近くの「パートナーセンター」で行います。「登録を完了」させるためには、「パートナーセンター」へ行き、自分の「配達パートナーアカウント」「有効化」しましょう。

「パートナーセンター」へ行くための「予約は不要」です。

この後に紹介する「アカウント有効化に必要な持ち物」を持参して、「営業日&営業時間内」に、お近くのパートナーセンターへ行ってください。「パートナーセンター」へ到着しましたら、スタッフの人が、対面で対応してくれます。登録が完了しましたら、すぐにでも「配達」を開始することができますよ。

また、パートナーセンターへ行く前に、「パートナーセンター」の「場所」と「営業日」「営業時間」は、事前に確認しておきましょう。パートナーセンターの、営業日と営業時間は、予告なく変更になる可能性がありますので、念の為、下のリンクから、最新情報を確認しておいてくださいね。

「パートナーセンター」場所と営業時間を確認する

※上記リンクから、「パートナーセンター」の「場所」と「営業時間」確認するためには、先に「配達パートナー登録」を済ませてから、「リンク先」を確認するようにしてください。(※配達パートナー登録が終わっていないと、リンク先を表示しても見ることは出来ません)

アカウント有効化に必要な持ち物

「パートナーセンター」での「アカウント有効化に必要な持ち物」について、解説していきます。「パートナーセンター」に行く際に、必要な持ち物は、以下の通りです。

  • 配達に使う「スマートフォン」
  • SMSの受け取りや発着信可能な「電話番号」
  • 「銀行口座情報(銀行のキャッシュカード)」
  • その他「登録に必要な書類」

それでは、上記の「必要な持ち物」について、1つずつ説明していきます。

(1)配達に使うスマートフォン
・配達に使用する「Uber Driver アプリ」がスマートフォンで正しく動作するかの、確認があるため、「配達に使うスマートフォン」に「Uber Driver アプリ」をインストールして持って行ってください。また、この「動作の確認」が完了しないと、「アカウントが有効化」されませんので、注意してください。
※スマートフォンの種類や製造年によっては、認証コードが届かない場合や、「Uber Driver アプリ」の挙動に問題が生じる可能性もあるようです。長年使用している「端末」や「格安SIM」「格安スマホ」などは、配達時の配達完了ができない問題も多く報告されているようです。(「パートナーセンター」では、Appleの「i Phone」が推奨されています)
(2)SMSの受け取りや発着信可能な電話番号
・「配達パートナー」の仕事には、スマートフォン上での「SMSの受け取り」や「電話の発着信ができる電話番号」が必要です。準備した上でパートナーセンターに行くようにしてください。

※SMSとは、「携帯電話間で、電話番号を宛先として、短いメッセージを送受信するサービス(ショート・メッセージ・サービス)のことです」

(3)銀行口座情報(銀行のキャッシュカード)
・配達をおこなった場合、インセンティブ報酬(配送料)は、1週間に1度、配達パートナーが登録した「銀行口座」に振り込まれます。銀行口座のトラブル回避のために、正しく銀行口座が登録されているかを、パートナーセンターで確認します。そのため、登録した銀行口座のキャッシュカード(銀行口座情報)を、忘れずに持っていくようにしてください。
※銀行口座の事前登録方法がわからない人は、銀行口座のキャッシュカードを持って、パートナーセンターへ行ってください。
「ゆうちょ銀行」「信用金庫」および「各種ネット銀行」は、振込口座には「利用できない」ため、予め、それ以外の銀行キャッシュカードを持って行ってください。
※Uber Eats(ウーバーイーツ)からの、インセンティブ報酬(配送料)は、「海外口座」から振り込まれます。しかし、一部、銀行で、海外口座からの振込に対するセキュリティが厳しく、振込がされないケースが報告されているようです。海外からの振込に対するトラブルの多い銀行は、パートナーセンターで直接聞くことが出来ます。また、比較的、トラブルの少ない銀行(三菱UFJ銀行・三井住友銀行)の口座を持っている人は、そちらのキャッシュカードで登録することが、おすすめです。
(4)その他「登録に必要な書類」
・登録書類のアップロードや、内容に不備があった場合は、「登録に必要な書類」が、再度、必要になりますので、必ず、念のために持っていくようにしてください。(※「身分証明書」「車両登録に必要な書類」「外国籍の方の登録に必要な書類」など

パートナーセンターで「Uber Eats」についての説明を受ける

「パートナーセンター」では、まず最初に、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み」や「配達パートナーの業務形態&仕事内容」「コミュニティガイドライン」「配達パートナーのインセンティブ報酬(配送料金)」などについての、説明があります。

Uber Eats「コミュニティガイドライン」を理解する

Uber Eatsの「コミュニティガイドライン」は、すべてのユーザー(配達パートナー、レストランパートナー、注文者)が、快くサービスを利用するための「ガイドライン」です。

ユーザーの「Uber Eats(ウーバーイーツ)」への「アクセス停止措置」に繋がる可能性のある「行動の事例」や「評価の仕組み」についての記載がありますので、配達パートナーの仕事をする前に、必ず、一度、読んでおいてください。

コミュニティガイドライン

「評価」の仕組みを理解する

「配達パートナー」が、配達を完了するたびに、「レストランパートナー」と「注文者」は、「配達の体験を評価する」ことが出来ます。

「配達パートナー」も、「レストランパートナー」からの「商品の受け取り」および、「商品の受け渡し」体験について「評価する」ことが出来ます。

配達パートナーは「Uber Driver アプリ」の【評価】タブにて、自分の最新の「評価」を確認することが出来ます。

配達パートナーに対する評価の算出方法

  • 配達パートナーに対する配達評価は、直近100件の評価が占める割合に基づいて算出されます
  • 評価は「レストランパートナー」または「注文者」が行います
  • 配達パートナーは、10件以上の評価を受けると、配達評価を確認できるようになります
  • 配達評価は、アプリの「プロフィール」から確認できます

アカウント停止措置対象となる事由

  • 配達パートナーの評価が、各都市の最低配達評価に近づき始めた場合は、Uberより連絡が入ります。
  • 配達パートナーの配達評価が、各都市の最低ラインを下回り続ける場合、Uber Eatsへのアクセス停止措置を受ける可能性があります

「アカウント停止になる行為」を理解する

一度、アカウントが永久停止になると、その後、二度とアカウントが有効化されることはありません。

不正と捉えられる可能性のある行為を理解し、正しい配達を行うようにしてください。過去にアカウント停止措置の取られたケースを、まとめましたので、参考にしてください。

アカウント停止措置となった事例

  • 登録した車両とは、違う車両で配達した
  • アカウントの複数所有や、他人のアカウントの使用など、「アカウント」を不正利用した
  • 自分が注文した商品を、自分で自分に配達した
  • 配達距離を稼ぐために、わざと「遠回り」をし、不正に配達距離を稼いだ
  • 過度な配達のキャンセルをした
  • 注文者の「プライバシー侵害」に接触するような行為をした
  • 「コミュニティガイドライン」に接触する行為をした
  • Uber社員やスタッフに対する不適切な態度や発言をした
  • Uberと関連した建物や所有物に損害を与えた
  • その他「技術的サービス規約」に接触する行為をした
  • 国の法律や条例に違反する行為をした

※アカウント停止措置が取られる可能性のある行為は、上記の行為に限りません。

配達パートナーが心がける「マナー」

「レストランパートナー」や「注文者」からの高評価を受けるために、「配達パートナー」にも、高いプロ意識が求められます。

心がける「マナー」3選

  • 清潔感
  • コミュニケーション
  • 料理の扱い方

清潔感

「配達パートナー」が入るエリアは「レストラン店舗」や「オフィスエリア」などが、含まれます。また、レストランによっては、厨房などの食品を扱っているエリアに、直接入る可能性もありますので、レストラン側や、注文者の期待に応えるような、綺麗で清潔な服装を心がける必要があります。

また「配達パートナー」が運ぶのは、食品です。注文者が懸念なく、受け取った食品を食べれるように、「配達用バッグ」や「車両」の、小まめな清掃を心がけましょう。常に、注文者やレストランパートナーの視点に立ち、清潔で安心感を与えられるよう、気を付けましょう。

コミュニケーション

「配達リクエスト」を受けた後に「Uber Driver アプリ」「レストランからの注意事項」に、「レストランに入店する際の指示」が記載されている場合があります。レストランに入店する前に、しっかり読み、指示に従うようにしましょう。

また、同じく「注文者」への配達が始まったら、注文者が記載した「配達に関する注意事項」が、アプリに表示されますので、注文者に配達する前に、しっかりと読み、指示に従いましょう。

食品の扱い方

配達パートナーが運ぶ食品は、レストランパートナーと注文者にとって、とても大切なお料理です。料理を丁寧に扱い、こぼれないように安定した配達を行いましょう。

レストランパートナーや注文者から、料理を配達中にも、床に置いたりしないで欲しいという、現場の声が、非常に多くなっているようなので、お料理が「配達バッグ」の中に入っていたとしても、絶対に床に置くことは避けましょう。

配達バッグの「デポジット」と「使い方」

uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは

「アカウントの有効化」完了後、全ての配達パートナーは「パートナーセンター」で「Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用バッグ」を貰うのですが、この「配達用バッグ」「デポジット代(預り金)」として、後日、「4,000円」を支払うことになっています。

(※「4,000円」のデポジットは、アカウントが有効化された数日後から2週間に渡り、週に2,000円ずつ、Uber Eatsで稼いだ「インセンティブ報酬(配送料)」から、差し引かれます。)

※配達バッグが破損した場合は、破損した配達用バッグをパートナーセンターへもっていくと、新しい配達バッグと交換してくれます。

配達パートナーの仕事を辞める場合に、「配達用バッグ」を「パートナーセンター」へ返却すると「デポジットは返金されます」ので、ご安心ください。

Uber Eatsの営業時間を理解する

Uber Eats(ウーバーイーツ)にも、営業時間があり、毎日 9:00~24:00(神奈川県内のサービスエリアのみ毎日 10:00~23:00)の時間帯で営業しています。

「営業時間」とは、「注文者が、Uber Eatsを使って、店舗に注文をすることが出来る時間帯」です。

(※店舗の営業時間と、店舗のUber Eats上での営業時間は、必ずしも同じではありません。Uber Eats上での営業時間を確認したい場合は、「Uber Eatsの注文者アプリ」で確認してください)

配達の準備をする

さて、ここからは実際に配達する際の「持ち物」や、特に「気を付けること」を確認していきましょう。

配達にあると便利な「必須アイテム」

必須アイテム

  • 登録した「車両」
  • 「Uber Driver アプリ」がインストールされた「スマートフォン」
  • 「配達用バッグ」
uber eats bag バッグ

交通事故防止のためのアイテム

  • ヘルメット
  • 反射材用品
  • LEDライト
  • 明るい目立つ色の衣服の着用
  • 懐中電灯

あると便利なアイテム

  • スマートフォン・スタンド(車両に備え付けるタイプ)
  • スマートフォン・ストラップ(首からかけるタイプ)
  • スマートフォン・ケース(腕などに装着するタイプ)
  • スマートフォン用の予備バッテリー(1個あれば、安心です)
  • 飲料水(水分補給)
  • タオル(突然の雨、汗対策に)
  • レインコート(突然の雨に)
  • 配達用バッグの中のお料理を固定する為のアイテム(タオル・サバイバルシート・エマージェンシーブランケット・詰め物・段ボールの仕切り・カップスタンド・テープ・予備の保冷バッグ)
  • 配達用バッグに入れるお料理の温度を保つためのアイテム(保冷剤・カイロ・サバイバルシート・エマージェンシーブランケット)
  • 自転車を守る「チェーンロック」

あると便利な「アプリ」

  • 「Google マップ」のアプリをダウンロードしておく
  • 「Uber East 注文者用アプリ」をダウンロードしておく

「Uber Driver アプリ」は、「Googleマップ」と連動する機能が付いており、配達中に「ナビゲーション」を「Googleマップ」に切り替えることが可能です。

uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは

Googleマップが優れている機能

  1. 目的地へのルートが複数出てくる
  2. 道を変更したときに、自動で代替えルートを提案してくれる
  3. 敷地が広めのマンションに入った時でも「入口」の場所などを示してくれる
  4. 最大限まで拡大すると、建物名が書かれていなくても、ピンの位置で建物が分かる
uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは
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「Google Map(マップ)」は「ピンずれ」対策に

「Uber Driver アプリ」のみだと、「アプリ上の配達先のピンの位置」と「実際の届け先」がズレていることが良くあります。これを「ピンずれ」と呼びます。もちろん、「Googleマップ」でも、時々「ピンずれ」は発生するのですが、「Uber Driver アプリ」からボタン1つで「Googleマップ」に切り替えて、両方で確認できるので、配達時間短縮のためにも「Googleマップ」も、必ずスマホにインストールしておきましょう。

「ユーザー(注文者)」の「気持ちを体感する」

また、配達パートナーであっても、「Uber Eats(ウーバーイーツ)注文者用アプリ」は、ダウンロードしておくことをおススメしています。

uber eatsとは ウーバーイーツとは

後は、「Uber Eatsの注文者専用アプリ」に、「配達パートナー」として、「働きたいエリアの住所を入力する」ことで、自分が配達したいと考えている「エリア」に、Uber Eatsと提携しているレストランがどのくらいあるのか、大まかな数字や、レストランの特徴を、事前に把握することが出来ます。

また、機会があれば、配達パートナーとして稼働する前に、注文者としても、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に登録し、一度、実際のサービスを利用してみることも、おススメです。利用者として、サービスを利用してみることで、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービスが、どういったものなのか、より理解を深めることに繋がります。初回の配達前に感じる「不安やドキドキ」も、緩和されるかもしれません。

まだ「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を使ったことがない人は、是非、一度、「ユーザー(注文者)」として、お料理を注文してみてください。

Uber Eatsを利用する

※「Uber Eats」を利用して、実際の「配達パートナー」を見るのも勉強になりますよ。

「Uber Eats 自転車向け保険」

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」では、日本における「自転車・原付バイク・軽自動車」を利用する「Uber Eats 配達パートナー」に対して、配達中の「対人・対物事故」の「補償」をしてくれる「配達パートナー向け保険」があります。

Uber Eats 配達パートナー向け保険

この保険は、Uber(ウーバー)が、日本国内の保険会社と契約を結んでいる「対人・対物賠償保険(上限1億円)」となります。「自転車・原付バイク・軽自動車」を利用する「Uber Eats 配達パートナー」が、「配達リクエスト」を受けた時点から「配達が完了する」までの間に、生じた事故に対して適用されます。また、この保険に関する「事前申し込み」や「追加料金の支払い」はなく、配達中の事故にあった時に、「サポートセンター」まで、連絡をするだけで、事故の報告を受けた「専任チーム」が対応してくれます。

配達パートナー向け保険

実際に「配達」してみる

配達を始める

①「サービスエリア内」に移動する

「配達リクエスト」を受けるには、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「サービスエリア内」にいる必要があります。今いる場所が、サービスエリア内でない場合は、サービスエリア内に移動するようにしましょう。

さらに、「サービスエリア内」の「配達需要の高いエリア」にいると、「配達リクエスト」を受ける確率が高まります。

また「ブースト・マーク」が付いている場合は「Uber Driver アプリ」を開くだけで、オンラインにならなくても、「ブースト」のあるエリアを見ることが出来ます。ブーストがあるエリアは、需要の高いエリアになりますので、、積極的に行くようにしましょう。

②「Uber Driver アプリ」を「オンライン」にする

「配達リクエスト」を受けるためには、「Uber Driver アプリ」を「オンライン」にするだけで、「OK」です。(※オンラインになると、すぐに「配達リクエスト」が来る可能性があるので、移動できる状態になってから、オンラインにしましょう)

「Uber Driver アプリ」を開いた時点では、まだ「オフライン」になっています。「オンライン」(配達リクエストを受け付ける状態)にするには、画面下部にある、青い丸の「出発」ボタンをタップしてください。「出発」ボタンをタップすると、「オフライン」から「オンライン」へと変更になります。

uber eatsとは ウーバーイーツとは

「出発」ボタンをタップすると、「オンライン」になります。

※「配達リクエスト」が届くと、音で知らせてくれますので、オンライン中は、マナーモードを解除しておきましょう。

ウーバーイーツ 使い方 uber eats

「配達リクエスト」が、なかなか来ない場合は、配達需要の少ないエリアにいるのかもしれませんので、需要の高そうなエリアに移動するようにしましょう

「出発」ボタンをタップすると、「出発」ボタンが消え、画面下部に「オンラインです」と、文字が表示されます。このオンライン状態でいると、配達リクエストが届くようになります。

③配達リクエストを受ける(または拒否する)

配達リクエストが来たら、以下の手順に従って、配達リクエストを受けてください。

「配達リクエスト」が来ると、「Uber Driver アプリ」の音が鳴り、「黒いカード」が、画面下部に現れます。

「配達リクエストを受ける」には、「Uber Driver アプリ」の「黒いカード部分をタップ」します。

「配達リクエスト」を拒否する場合は、「Uber Driver アプリ」の画面を触らずに、「黒いカードが消えるまで、そのままにしておく」か、左上に現れる「拒否する」というボタンを、タップしましょう。

ウーバーイーツ uber eats 使い方 始め方

「黒カード」に表示される「時間」は、レストランまで「車」で行く場合の時間になります。「バイクや自転車」で行く際にかかる時間ではないので、ご注意ください

※「配達リクエスト」を受けたくない、受け付けられない場合は、「オフライン」にしてください。

④レストランへ向かう

レストラン側では、「配達パートナー」が、お店に到着する時間を見計らい、料理が完成するように、準備を始めています。

「配達リクエスト」を受けたら、次は「レストラン」へ向かいましょう。

「Uber Driver アプリ」の地図(※または、Googleマップ上の地図)を見て、レストランの場所を確認し、レストランに向かってください。

uber eats ウーバーイーツ 使い方
uber eats ウーバーイーツ 使い方 アプリ

配達リクエストを受けると、「Uber Driver アプリ」上に、最初の目的地となる「レストランの住所(画面上にある黒い四角内)と、地図が画面上に表示されます。

画面下部に表示されるレストラン名をタップすると、「レストランと配達に関する詳細情報」が表示されます。

詳細情報の画面では、「レストランの住所」「レストランからの注意事項」「注文品」「注文番号」を、確認することが出来ます。「注文品」は、「注文品を集荷」のセクションに表示される「盾に黒い丸が3つ並んでいるアイコン」をタップすると、見ることが出来ます。

また、レストラン名の横になる「電話マーク」をタップすると、レストランに直接、電話をかけることが出来ます。

uber eats ウーバーイーツ 使い方 始め方

最初の画面の右下にある「ナビ」ボタンをタップすると、「Googleマップ」に切り替わります。Googleマップ上で案内が開始されますので、レストランに向かってください。

レストランに入る前に、「Uber Driver アプリ」上で「レストランからの注意事項」を、必ず確認するようにしてください。入店する際に、どこから入店して欲しいか?(たいていは裏口)、店内のどこで商品をピックアップして欲しいか?配達用バッグを店内に持って入っても良いかどうか?など、店内ルールが書いてあります。

お店の近くまで来たら、迷惑にならない場所へ、車両を停めて、レストランへ向かってください。

レストランに到着したら、レストランに入店し、Uber Eats注文品の受け取り場所まで行きましょう。「Uber Driver アプリ」上の「レストランからの注意事項」セクションに、入店方法や、受け取り場所についての指示が書いてありますので、必ず確認してから、入店しましょう。

レストランに入店したら、大きな声で「ウーバーイーツです!」と、レストランの方に挨拶しましょう。

レストランパートナーに、ピックアップに来た注文品の「注文番号」を伝えましょう。「注文番号」は、「Uber Driver アプリ」上で確認できます。

もし、まだ、料理が完成していない場合は、レストラン側が指示した場所で待機してください。

料理の準備が出来たら、レストランパートナーから、注文品を受け取ってください。その際に、必ず、注文品の注文番号を、再度、確認しましょう。注文内容と、手渡された料理との内容に、相違がないかを可能な限り、確認してください。

※注文内容は、注文番号の記載のある欄の右側にある「縦に3つ並ぶドット」がある「丸いアイコン」をタップすると、確認することが出来ます。

注文品を受け取ったら、配達用バッグに詰めましょう。

ウーバーイーツ 使い方 uber eats

ある「配達パートナー」さんの「配達バッグ」の中の写真です。配達中に、注文品が動かないように、段ボールなどを使い、仕切り版を作ったり、大きなスポンジをカットして、「配達バッグ」の中の空間を埋めるよう、いろいろと工夫されています

注文品をバッグに詰めたら「注文品を集荷」の下にあるボックスをタップして、「チェックマーク」を入れましょう。ボックスをタップすると、注文品を受け取ったという印の「チェックマーク」が表示されます。

uber eats ウーバーイーツ 使い方 アプリ 始め方

続いて、レストランでのピックアップ体験を評価します。「ピックアップはいかがでしたか?」というセクションに「サムズアップ(親指上のマーク)」と「サムズダウン(親指下のマーク)」が表示されますので、問題がなければ「サムズアップ」を選択しましょう。

画面に下に表示されている緑色の「配達を開始する」ボタンを、「左から右にスワイプする」と、注文品の集荷が完了し、注文者への配達が開始されます。

注意
  • 目的地(レストランの位置)に立つピンの位置が、バグにより、ズレることがあります(ピンずれ)。アプリがGoogleマップに切り替わった後、目的地のピンの位置に、ズレがないかを確認してください。目的地のピンの位置が、ズレている場合は、アプリに表示されている「正しい住所」を「ナビ」に入力して、再度、確認してください。

 

  • Googleマップは、車をナビゲーションするアプリですので、バイクや自転車が通れない道を勧めてくる場合がありますので、ご注意下さい。

⑤注文者の元へ配達する

uber eats 使い方 ウーバーイーツ
ウーバーイーツ 使い方 uber eats 初め方

配達を開始すると、レストランへ向かう時と同じように、地図が表示されます。また、画面上部には、注文者がいる場所の住所が表示されます。

画面下部には「(注文者名)への配達に向かっています」と表示されています。ここをタップすると、「注文者のいる場所の詳細」が表示されます。(※右側の画像)

この画面では、「注文者名」「お客様からの注意事項」「注文者のいる場所の住所」「注文番号」「注文品」を確認することが出来ます。

「お客様からの注意事項」には、「配達に関する注意事項」が記載されています。例えば、「家に着いたらインターホンを鳴らさないで、ドアをノックしてください」などと、配達時の注意書きが、書いてありますので、しっかりと読み、指示に従って、配達を行ってください。

また、注文者名の右横にある「電話アイコン」をタップすると、注文者にメッセージを送ったり、電話をかける事が出来ます。

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全画面の「電話アイコン」をタップすると、このような画面が出てきます。注文者の右横にある「電話アイコン」をタップすると、電話をかけることが出来ます。

キーボードの上部にある「メッセージを入力してください」という欄に、注文者へのメッセージを入力し、送信すると、メッセージが注文者に送信されます。

uber eats ウーバーイーツ 使い方 始め方 やり方 操作方法

最初の画面右下にある「ナビ」ボタンをタップすると、「Googleマップ」に切り替わります。

「Googleマップ」上で、注文者の指定した住所への案内が始まりますので、目的地に向かってください。

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uber eats ウーバーイーツ 使い方 始め方 やり方 操作方法 登録方法

注文者の指定した場所が近くなってきたら、「Googleマップ」から「Uber Driver アプリ」に切り替えて、その場所に向かいましょう。地図上の赤いピンが立っている場所が、目的地です。

マンションやビルの場合、入り口がどこにあるかを把握してから、行動するようにしましょう。

注文者の元へ行く前に、アプリ上の「お客様からの注意事項」をよく読み、注文者からの配達指示を理解しましょう。「お客様からの注意事項」を見る方法は、地図が表示されている画面下部にある「(注文者名)へ配達に向かっています」をタップした時に、表示されるウィンドウから、確認することが出来ます。

注文者に会ったら「Uber Eatsです。配達に来ました」と、聞こえる声で、しっかりと挨拶をしましょう。また、注文者に注文品をお渡しする際に「お待たせしました」など、相手を思いやったコミュニケーションを取ると、より良いでしょう。

注文品を手渡したら、注文者への配達の体験を評価しましょう。

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評価が終わったら、画面下部にある、青い「配達済み」というアイコンを、左から右にスワイプして「配達完了」になります。