これからは「個人で稼ぐ時代」です。

ウーバーイーツ(Uber Eats)仕組み・ビジネスモデル・配達員の配達料・対応地域エリア

Uber Eats ウーバーイーツ 仕組み ビジネスモデル 稼ぎ方

Uber Eats(ウーバーイーツ)仕組み・ビジネスモデル・配達員・配達料・対応エリア

UberEats_Logo_TwoColor_Black_H_RGB

最近、都市部などでは、街中でも、よく見かけるようになってきた「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達員(ドライバー)」の人たち。

今回は、日本でも、広がりを見せている、出前宅配サービスの1種である「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「仕組み」「ビジネスモデル」を解説していきたいと思います。

「出前館」などの、既存の出前サービスとは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、何が違うのでしょうか?「ウーバーイーツって何?」と思っている人の、疑問にお答えできるように、なるべく丁寧に解説していきたいと思います。

Uber Eatsの始め方はこちら

Uber Eats(ウーバーイーツ)って何?仕組み・ビジネスモデル・登録方法

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のことをまったく知らない人のために、まずは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」について説明していきます。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」とは、アメリカの自動車配車プラットフォームを手掛ける「ウーバー・テクノロジーズ」(通称、Uber)が運営する「自動車配車アプリケーション」から、分離する形で誕生した「注文アプリケーション」を活用し、スタートした「オンラインフードデリバリーサービス(出前サービス)」になります。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」では、「Uber Eats(ウーバーイーツ)の専用アプリ」を利用して、飲食店に、料理や飲み物などの、注文を出すことが出来ます。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」では、レストランから、ユーザー(注文者)の元に、料理を届ける配達の仕事を、「レストラン」側が雇っている人間が行うのではなく、「配達パートナー」という、「Uber Eats」に登録を行った「個人」が、行うのが、最大の特徴であり、既存の出前サービスとの違いになります。

ウーバーイーツって何 Uber Eats やり方 流れウーバーイーツって何 Uber Eats やり方 流れウーバーイーツ(Uber Eats)って何?サービスエリア・配達料・配達員仕組み・ビジネスモデル

Uber Eats(ウーバーイーツ)仕組み・ビジネスモデル・注文方法・配達員

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の仕組みは、①「ユーザー(注文者)」②「配達パートナー」③「レストランパートナー」3者を、「Uber(ウーバー)」の革新的な「テクノロジー(プラットフォーム)」で繋ぐ、「Delivery food services(デリバリーフードサービス)」です。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に関わる人々の役割

  1. ユーザー(料理を注文する人)
  2. レストランパートナー(料理を提供するお店)
  3. 配達パートナー(料理を配達する人)
  • 「Uber Eats(ウーバーイーツ)」(①~③の人たちを、Uberテクノロジーを搭載したプラットフォーム上でマッチングする役割になります。)

uber eats ウーバーイーツ 仕組み 図解 分かり易く

Uber Eats ウーバーイーツ 登録方法 やり方 始め方 契約方法Uber Eats(ウーバーイーツ)登録方法|注文方法やり方・配達員始め方・契約方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)日本のサービスエリア(配達対応地域)

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービスは、日本では、2016年9月に東京でスタートしてから、2019年4月現在では、全国10都市でサービスを展開しています。

Uber Eatsのサービスエリア(地域)

  • 関東:東京、埼玉、横浜、川崎、千葉
  • 関西:大阪、神戸、京都
  • 中部:名古屋
  • 九州:福岡

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「プラットフォーム」を利用したい「ユーザー(注文者)」「レストランパートナー(料理を提供するお店)」「配達パートナー(料理を配達する人)」の3者は、この「サービスエリア(地域)」内に入っている必要があります。

残念ながら、上記、サービスエリアの地域外にいる人は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービスを利用することが出来ません。

ただし「ユーザー(注文者)」「配達パートナー(料理を配達する人)」は、移動して、サービスエリア内に入ると、サービスを利用することが出来るようになります。

注意
紹介している情報は、2019年4月時点の情報です。現在は終了している場合もありますので、詳細は「公式サイト」にて、ご確認ください。
Uber Eats ウーバーイーツ 配達エリア サービスエリア 地域ウーバーイーツ エリア地域(Uber Eats)配達範囲・サービスエリア外・対応地域

ウーバーイーツ(Uber Eats)注文方法・メリット・デメリット

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービスは、既存の「出前サービス」と、何が違うのでしょうか?

僕が考える「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の注文者側の「メリット」を、ご紹介します。

「出前サービス」と「Uber Eats」の違い

  • 「Uber Eats」では「GPS機能」があるので「外出先からの注文が可能」
  • 「Uber Eats」には忙しい人の為の「事前予約機能」が搭載されている
  • 「Uber Eats」は「クレジットカード払い」なので、現金払いの煩わしさがない
  • 「Uber Eats」では「アプリ」から、リアルタイムの「配送状況」を確認できる
  • 「Uber Eats」では「機械学習(AI)」による「あなたへのおすすめ料理」を提案してくれる
uber eatsとは ウーバーイーツとは

「ユーザー(注文者)」が「サービスエリア(地域)」にいる場合、「アプリ」から簡単に注文を行うことが出来ます

では、実際にどのような「シチュエーション」で、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用する人が多いのでしょうか?

ユーザー(注文者)の具体的な利用例を、紹介したいと思います。

Uber Eats ウーバーイーツ 注文方法 使い方 ネット注文 やり方ウーバーイーツ注文・頼み方|Uber Eatsネット注文方法やり方・アプリ使い方・利用方法・商品頼み方

「Uber Eats」利用される「シチュエーション」

  • 「ダイエット中の食事」として「サラダ」「スムージー」を注文
  • 「女子会」用に「インスタ映えする有名店の料理」を注文
  • 「職場でのランチ」「ハンバーガー」「お弁当」を注文
  • 「大切な人との記念日」「レストランの豪華な料理」を注文
  • 「家族揃ってのピクニック」「皆でつまめる料理」「飲み物」を注文
uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは
儲け方 Uber Eats ウーバーイーツ 本登録 副業 いくら稼げるウーバーイーツ 副業 登録方法|Uber Eats配達パートナーなり方・配達員やり方・配達料・対応可能エリア

ユーザー(注文者)は「注文代金」+「配送手数料」が必要

「ユーザー(注文者)」が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で出前を注文する際の代金は、「注文した料理の代金」+「配送手数料」が必要になります。

「注文者が支払う代金」=「注文した料理の代金」+「配送手数料」

「配送手数料」の確認は、注文を確定する際に、アプリで確認することが出来ます。

注文者としてユーザー登録したい人は、こちらの記事のリンクから「登録」してください。

⇒ Uber Eats(ウーバーイーツ)とは【使い方・始め方・登録方法】

Uber Eats(ウーバーイーツ)注文方法・頼み方・登録方法・始め方

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「ネット注文」の方法を説明します。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、「インターネットに繋がったブラウザ」や「アプリ」から「注文」を行うことが出来ますよ。

今回は、「スマホ」や「タブレット」からも簡単に、ネット注文が行える「アプリ」を利用して、注文方法を説明していきます。

まずは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「アプリ」をインストールして、起動させてくださいね。

まだ「会員登録」を行っていない人は、「アプリ」からでもよいので、登録しておいてください。

オンラインでの会員登録はこちら

注文方法 uber eats ウーバーイーツ

アプリからでも、会員登録をすることが出来ます

 

アプリからの注文はとても簡単です。まずは、注文したい「レストラン」をタップして選択してください。

 

注文方法 uber eats ウーバーイーツ サービスエリア

レストランの中には、「配送料が無料」になる「クーポン(プロモコード)」が付いているお店もありますよ

 

注文したい商品をタップすると「カートに追加」されます。

また、続けて、他の商品をタップすると、他の商品も「カートに追加」することが出来ます。

「注文を確定したい」場合や、「合計の代金」を確認したい場合、「商品の数を変更」したい場合は、画面下部にある「カートを見る」をタップしてください。

 

注文方法 uber eats ウーバーイーツ 始め方 やり方

「注文を確定する」「商品の合計代金を確認する」「商品の数を変更する」などの操作を行いたい場合は「カートを見る」をタップしてください

 

商品画像をタップすると、下記のような画面が表示されますので、カートに追加したい商品の数をタップして、「カートに追加」をタップしてください。

 

注文方法 uber eats ウーバーイーツ 使い方

注文したい商品の数を「タップで選択」して、「カートに追加」ボタンをタップすると、商品がカートに追加されます

 

続いて「カートを見る」ボタンをタップして、商品の詳細画面を表示させましょう。

 

注文方法 uber eats ウーバーイーツ 始め方

注文する商品が決まったら、カートを見るをタップして、商品の詳細を表示させましょう

 

カートに入れた商品の「小計」と「配送手数料」が表示されていますので、注文を確定する場合は「注文する」ボタンをタップしてください。

 

注文方法 uber eats ウーバーイーツ 出前館

Uber Eats ウーバーイーツ 配達員 登録 必要なもの 必要書類Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー登録方法・必要なもの・配達員の必要書類

ウーバーイーツ(Uber Eats)配達パートナー(配達員)登録方法・配達やり方

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」では、レストランパートナーが調理した料理を、ユーザー(注文者)に届ける「配達員(ドライバー)」のことを「配達パートナー」と、正式に呼んでいます。

また、多くの人が勘違いしているのですが、「配達パートナー」は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が雇っているアルバイトではありません。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と「配達パートナー」の間には、「雇用関係は存在せず」、「配達パートナー」は完全に独立した「個人事業主」となります。

「配達パートナー」=「個人事業主」

「個人事業主」としての「自由」が担保されている一方で、自ら「確定申告で税金を納税する必要」があったり、個人事業主特有の「社会的義務」を負わなければいけません。

「パートナー」という言葉の通り、「配達パートナー」と「レストランパートナー」は、個々に独立した「個人事業主」となり、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、これら「パートナー」をマッチングしてくれているに過ぎないことを、まずは理解してください。

「配達パートナー」は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に雇われているわけではなく、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が発注した仕事を手伝う、責任あるビジネスパートナーだというイメージを、持っておいてくださいね。

配達パートナーとは

Uber Eats ウーバーイーツ 新規登録 バイト 始め方 配達員 ドライバーUber Eats(ウーバーイーツ)副業|配達パートナー(配達員)バイト新規登録方法・ドライバー始め方

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の流れ

「配達パートナー」の配達の流れは、まず「ユーザー(注文者)」が「注文アプリ」を使って、レストランへ料理の注文を行います。

レストランパートナーは、「ユーザー(注文者)」から注文を受け付けると、すぐさま調理を始めます。

同時に「配達パートナー」へは「ドライバーアプリ」を通じて、「レストラン情報」が送られてきますので、送られてきた「レストラン情報」をチェックして、「配達が可能か、不可能か」をボタンでタップして、意思表示をしてください。

一番最初に「配達可能」をタップした「配達パートナー」が「配達」を行うことになりますので、「レストランの住所」が届いたら、指示されたレストランへ「料理」のピックアップ(引き取り)に行きます

無事、レストランで料理を受け取ると、今度は、料理を注文した「ユーザー情報」が届きますので、その情報を見ながら、「ユーザー(注文者)」のもとに、冷めないように、料理を無事届けて、配達のお仕事が完了します。

uber eats ウーバーイーツ 仕組み 分かり易く 図解

Uber Eats,ウーバーイーツ,配達員,ドライバーウーバーイーツ(Uber Eats)配達員(ドライバー)登録方法・配達料仕組み・対応エリア

配達パートナーは「アプリを起動した時」だけ働ける

「配達パートナー」は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー専用アプリ」である「Uber Driver アプリ(ウーバー・ドライバー・アプリ)」を起動して、オンラインで接続した時だけ、働くことが出来ます。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の仕事を受けられない時は、アプリを起動しなければ、仕事は入ってきませんので、「好きな時間」で、働くことが出来ます。

uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは
Uber Eats ウーバーイーツ 配達員 個人事業主 アルバイトUber Eats(ウーバーイーツ)個人事業主の確定申告・税金|副業・配達員・配達料

働きたい時は「サービスエリア」内にいる必要がある

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー」として、働きたい時は、「サービスエリア(地域)」内に、自分が入っている必要があります。

自転車で京都を旅行中に、「ドライバーアプリ」を起動させて働いたり、異なるサービスエリア内、例えば「大阪」や「名古屋」に行った時に、「ドライバーアプリ」を起動させて、働くことも出来ます。

「配達パートナー」になれば、1時間の空き時間が出来たから働こう、という理由で稼働しても良いですし、時間がある日は1日ガッツリと働いても問題ありません。週末だけ稼働するような働き方も、あなたの選択次第で、自由自在になります。

運動不足の人は「自転車」で配達をすれば、「運動をしながら収入を得る」ことが出来ますので「一石二鳥」ですよね。

uber eats ウーバーイーツ 出前サービス 宅配サービス
uber eatsとは ウーバーイーツとは
Uber Eats ウーバーイーツ 配達員 おすすめ 便利アイテム 持ち物ウーバーイーツ(Uber Eats)持ち物|配達員服装・必需品・あると便利アイテム・雨の日対策・レイングッズ

インセンティブ報酬(配送料)の計算方法

「配達パートナー」は、「ユーザー(注文者)」の元へ料理を配達することで、「インセンティブ報酬(配送料)」を得ることができます。

「配達パートナー(例:東京・埼玉・千葉で配達を行った場合)」への「インセンティブ報酬(配送料)」は、以下のように計算されます。(※「①基本料金」は都市ごとに異なりますので、各都市の「パートナー向けガイド」を確認してください)

注意
報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります
お支払い金額

お支払い「①基本料金」×「②ブースト」「③特別キャンペーン(不定期)」「④サービス手数料 35%」

①~④、それぞれの項目について、詳細を解説していきます。

①基本料金

「①基本料金」「(a)受け取り料金」「(b)受け渡し料金」「(c)距離料金」「3つの料金」の「合計」で、計算されます。

例えば、東京都で、「配達距離2km」の「1回の配達」を完了すると、「300円+170円+(150円×2)=770円」という「①基本料金」になります。また、1軒のレストランから、配達先2ヶ所(配送距離 各1km,1.5km)へ商品を届けた場合は、「300円+(170円×2)+150×(1+1.5)=1,015円」が、「①基本料金」となります。

「配達距離2km」の「1回の配達」

①基本料金「300円【受け取り料金】+170円【受け渡し料金】+(150円×2km)【距離料金】=770円

「配達距離 各1km,1.5km」の「2回の配達」

①基本料金「300円【受け取り料金】+(170円×2)【受け渡し料金】+150×(1+1.5)【距離料金】=1,015円

①基本料金の内訳と計算方法

(a)受け取り料金:300円

「受け取り料金」は「レストランで商品を受け取った際に発生」します。「配達先が2ヶ所ある場合」でも、「受け取り場所(レストランなど)」が、1ヶ所だった場合には、「受け取りは1回としてカウント」されます。

 

(b)受け渡し料金:170円

「受け渡し料金」は、「注文者に商品を渡した際に発生」します。「配達先が2ヶ所ある場合」には、「2ヶ所分の受け渡し料金が発生」します。

 

(c)距離料金:150円 / 1km

「距離料金」は、「レストラン⇒配達先」までの距離に応じて、計算されます。「複数の配達先があった場合」には、「合計の距離の分が計算対象」となります。

※「距離料金」は、システムを使って、距離計算の際に「150円/km」を、一度、マイルに変換した距離料金を掛け合わせて計算されるため、1~2円の差額が発生する場合があります。

②ブースト

「②ブースト」は「①基本料金」に「掛け算」される「倍率」のことです。配送する「曜日」「時間」「地域」によって、異なる倍率が設定されています。

「②ブースト」の計算式は、「基本料金 ×(ブースト倍率 - 1)」です。

例えば、「平日の午前11時~午後1時」の「エリアA」における「ブースト倍率」が「1.5倍」で、該当時間内に「エリアA」のレストランが出した商品の配達依頼を受け、「1回の配達を完了」した場合の追加で支払われる金額(②ブースト)は、「770円【①基本料金】×(1.5-1)【ブースト倍率】=385円【②ブースト】」となります。また、「①基本料金+②ブースト」の金額は、「770円+385円=1,155円」という風に計算されます。

注意
  • ※「ブースト倍率」や「エリア区分」は定期的に見直されます。最新の情報については、「アプリ内」、「ホーム画面」のカードを確認してください。
  • ※祝日の「ブースト倍率」は通常の平日と異なる場合があります。
  • ※複数地域に渡って、同一の「ブースト倍率」が適用される場合があります。
  • ※適用される倍率は「配達パートナー」によって異なる場合があります。
  • ※「ブースト倍率」が異なる、「複数のエリアや時間帯をまたがって配達依頼を受けた場合」は、「レストランが位置するエリア」および、「配達を依頼した時間」に対応した、有効なブースト倍率が適用されます。

現在の倍率を確認する

③特別キャンペーン

「③特別キャンペーン」は「②ブースト」以外に、実施されるキャンペーンのことで、例えば、2018年8月に実施された「初回配達で5,000円獲得」といったようなキャンペーンを指します。今後、キャンペーンが実施される際は、別途、案内が届きます。

④サービス手数料

「④サービス手数料」は、【「①+②+③」の金額から、最終的に差し引きされる手数料】のことです。2019年4月現在の、「東京・埼玉・千葉」の「サービス手数料は35%」です。サービス手数料は、各都市で違います。

サービスエリアごとに「基本料金」と「サービス手数料」が異なります。自分が稼働したいエリアの「基本料金」と「サービス手数料」を「配達パートナーガイド」で、確認しておいてください。

配達パートナーガイド

注意

紹介している情報は、2019年4月時点の情報です。既に変更されている条件がある場合もありますので、最新の情報は「配達パートナーガイド」にて、ご確認ください。

Uber Eats ウーバーイーツ Uber ウーバー インセンティブ報酬Uber Eats(ウーバーイーツ)でUber(ウーバー)が支払うインセンティブ報酬はどうなる?

「配達パートナー」になる

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー」になりたい人は、まずは、インターネットから「登録」を行ってください。

インターネットからの登録が完了しましたら、引き続き、WEBから「身分証明書」を提出してください。

身分証明書の提出が完了したら、最後に、各地域にある「パートナーセンター(サポートセンター)」での「登録会」に参加します。

「パートナーセンター」での「登録会」では、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の説明や「配達用バッグ」の配布(※デポジットが必要です)、アカウントの有効化を行ってくれます。

登録会の所要時間は「30分~40分」くらいで、「予約不要」で参加出来ます。

パートナーセンターでの登録会が終わると、すぐに稼働することが可能になります。

uber eats bag バッグ

配達パートナー登録はこちら

配達バッグの中が「ぐちゃぐちゃ」にならない固定方法

「レストランパートナー」から料理を受け取って、「ユーザー(注文者)」の元に料理を届けるまでの間に、「配達用バッグ(リュック)」の中で料理が動いてしまうと、中身が「ぐちゃぐちゃ」になってしまうことがあります。

そのようなトラブルを防ぐために、「配達用バッグ」の中の料理が、動かないよう、しっかりとバッグの中で固定する必要があるのです。

「配達パートナー」になってからは、「配達バッグ」の中で料理や飲み物が「ぐちゃぐちゃ」にならないように、各自で「工夫」するようにしてください。

「ブロック状にカットしたスポンジ」「間仕切り板」を「配達用バッグ」の中に、用意しておき、配達の際は、それらを使って空いた空間を、埋められるように準備しておきましょう。配達の仕事をする前に、これらのグッズは、自分自身で事前準備をしてくださいね。

ウーバーイーツ 使い方 uber eats

配達の際に「料理」や「飲み物」が配達バッグの中で、動かないように、100円均一ショップやホームセンターなどで、固定することが出来るものを、事前に購入しておきましょう

必須アイテム

  • 登録した「車両」
  • 「Uber Driver アプリ」がインストールされた「スマートフォン」
  • 「配達用バッグ」
uber eats bag バッグ

交通事故防止のためのアイテム

  • ヘルメット
  • 反射材用品
  • LEDライト
  • 明るい目立つ色の衣服の着用
  • 懐中電灯

あると便利なアイテム

  • スマートフォン・スタンド(車両に備え付けるタイプ)
  • スマートフォン・ストラップ(首からかけるタイプ)
  • スマートフォン・ケース(腕などに装着するタイプ)
  • スマートフォン用の予備バッテリー(1個あれば、安心です)
  • 飲料水(水分補給)
  • タオル(突然の雨、汗対策に)
  • レインコート(突然の雨に)
  • 配達用バッグの中のお料理を固定する為のアイテム(タオル・サバイバルシート・エマージェンシーブランケット・詰め物・段ボールの仕切り・カップスタンド・テープ・予備の保冷バッグ)
  • 配達用バッグに入れるお料理の温度を保つためのアイテム(保冷剤・カイロ・サバイバルシート・エマージェンシーブランケット)
  • 自転車を守る「チェーンロック」

あると便利な「アプリ」

  • 「Google マップ」のアプリをダウンロードしておく
  • 「Uber East 注文者用アプリ」をダウンロードしておく

「Uber Driver アプリ」は、「Googleマップ」と連動する機能が付いており、配達中に「ナビゲーション」を「Googleマップ」に切り替えることが可能です。

uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは

Googleマップが優れている機能

  1. 目的地へのルートが複数出てくる
  2. 道を変更したときに、自動で代替えルートを提案してくれる
  3. 敷地が広めのマンションに入った時でも「入口」の場所などを示してくれる
  4. 最大限まで拡大すると、建物名が書かれていなくても、ピンの位置で建物が分かる
uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは
uber eatsとは ウーバーイーツとは

配達パートナーになりたい人は、こちらの過去記事に登録方法を書いていますので、よければ確認してください。

⇒ Uber Eats(ウーバーイーツ)とは【使い方・始め方・登録方法】

ウーバーイーツ(Uber Eats)レストランパートナー(飲食店・店舗)登録方法

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」になりたい場合は、まずは「申請フォーム」に、お店の情報を入力して、「Uber」に送信する必要があります。

「申請フォーム」には、レストランの名前・詳細・店舗数・1週間あたりの推定配達件数などを入力し、送信します。

「申請フォーム」を送信した後、「Uber」の審査があります。

「Uber」の審査に通過し、「Uber Eatsアプリ」に適していると判断された場合は、「Uber」から提携の連絡が来ます。

申請したすべてのレストランが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と提携できるわけではなく、「Uber Eatsアプリ」に適していると判断された場合のみ、結果が届くようになっています。

Uber Eatsのレストランパートナーになるメリット

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」に登録する「メリット」は、都市部に展開された大規模な「Uberユーザー」のネットワークに、お店の情報を露出できる点にあります。

具体的には、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」になることで、以下の3つのメリットが期待できます。

  1. お店の注文の増加が期待できます。朝も夜も配達できるサービスで、注文の回数や頻度が高まります。
  2. 配達パートナーが料理を届けてくれます。配達は、配達パートナーが行ってくれますので、レストラン側が行う必要はなく、料理を作るだけでOKです。
  3. レストランパートナーになると、「Uber Eats」利用者だけでなく「Uber」利用者にも、お店を宣伝してくれます。また、地元のUber ネットワークに向けて発信される大規模なキャンペーンにも参加することが出来ます。

ウーバーイーツ(Uber Eats)仕組み・ビジネスモデル「まとめ」

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「仕組み」や「ビジネスモデル」を解説してきました。

「働き方改革」が叫ばれている昨今、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー」のような「働き方」は、これからの日本でも徐々に増えていくと思います。

その上で「ビジネスモデル」や「仕組み」を学ぶことは、とても意義のあることだと思います。

もし、まだ「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を使ったことがない人がいましたら、一度、使って見ると、何か新しい発見があるのではないでしょうか。

Uber Etasに登録する

Amazon Audible【30日無料体験】本は耳で読む時代に突入…

「Uber Eats」会員登録
「Uber Eats」会員登録