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ウーバーイーツ(Uber Eats)手数料|レストラン・飲食店登録方法とレストランサポートの受け方

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ウーバーイーツ(Uber Eats)手数料|飲食店登録方法とレストランサポート

Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」の「手数料」や「登録方法」について、解説していきます。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、日本でのサービス開始当初から、徐々に「対象エリア(対応地域)」も範囲拡大してきており、「利用者」「配達パートナー」「加入店(飲食店)」も、かなり増えてきた印象があります。

最近では、コンビニ大手の「ローソン」や、「ドラッグストア」などの店舗も、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で配達できる店舗として登録されており、「飲食店」だけではなく、「日用品の配達サービス」も開始しています。

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飲食店が「レストランパートナー」に登録する方法

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Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」の登録方法について、簡単に説明します。

まず、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に「店舗情報」を掲載したい「レストラン」や「飲食店」の「オーナーの人」は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー申し込みフォーム」から「レストランパートナー」への申請をしてください。

「レストランパートナー」への申込みをした後は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」側から連絡が来ますので、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の担当者の方と相談をして、「導入方法」や「掲載メニュー」などを決定していきます。

「初期費用は無料」&「タブレットもレンタルできる」

Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」になる場合、「飲食店」や「レストラン」側が、最初に投資する「初期費用」は、一切かかりません。

月額費用なども取られませんので、初期費用に加えて、「月額費用も無料」です。

レストランパートナーの初期費用
レストランパートナーを始めるための費用
初期費用 必要ありません(無料・0円)
月額費用 必要ありません(無料・0円)
必要経費 料理や飲み物を入れる「容器代」

つまり、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の審査が通れば、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「公式サイト」や「アプリ」に「店舗情報」を乗せるための費用は、基本「0円」で、済むわけです。

レストラン側が、負担する費用と言えば、「商品が売れた時にUber Eatsに支払う手数料」と、「料理や飲み物を入れる容器代」くらいです。

テイクアウトに必要な容器や包装紙
  1. テイクアウト用の容器
  2. お箸
  3. スプーン
  4. 紙袋
  5. ナプキン
  6. ストロー

あとは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の注文を受注する機器として「タブレット端末」が必要になってきます。

自前の「タブレット端末」を持っている場合は、それを利用すれば「0円」で済みます。

もし、お店に「タブレット端末」がない場合は、経費として、新規でお店用の「タブレット端末」を購入するか、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」から「月額1,700円」で「タブレット端末」を「レンタル」で、借りることも可能です。

レストランパートナーがUber Eatsに支払う費用
Uber Eats加盟店がウーバーイーツに支払う費用
手数料 毎月、売上総額の35%が手数料として取られる
レンタルのタブレット代 毎月1,700円(自前のタブレットを利用する場合は、0円になる)

レストランパートナーが支払う「手数料」はいくら?

上記でも説明しましたが、「加盟店」が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に支払う「手数料」は、「35%」です。

「正直、高いな」という印象があるかもしれませんが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「システム利用料」と「配達パートナー(配達員)」に支払う報酬も、含まれているので、仕方がない金額だと思います。

もともと「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を導入しなければ「発生しなかった売上」がプラスされるのですから、文句は言えません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)」に掲載する商品の「設定金額(上代)」や、もともとの「原価率(下代)」などによっても、「残る利益」は変わってきますが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」になった場合の、「原価率と利益率」は、だいたい、以下の表のような感じとなります。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」加盟店の残る利益を計算
費用や利益 割合(%)
Uber Eatsへの手数料 35%
テイクアウト容器・包装紙代 10%
食品原価率 30%~40%
最終的に残る利益率 15%~25%

※原価率の高い食材を使用している場合は、売れば売るほど、赤字になる場合もありますので、最初の「Uber Eats(ウーバーイーツ)」担当者との「メニュー選び」で、「利益」の残る商品を選ぶようにしましょう。

※「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」は、「店頭価格」よりも「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「掲載価格」を割高に設定しているお店も多くあります。マクドナルド(マック)などの「チェーン店」も「店頭価格」より「数十円高く」価格設定していますので、価格設定に迷ったら、他店舗の価格も参考にしてみてください。

レストランパートナー登録で売上は伸びるの?

実際に、月に約1,000万円ほどの売上のある「飲食店のオーナーの人」に、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用したことによる売上を聞いたところ、「約1000万円」のうちの「約250万円」が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」からの注文による「売上」だと言うことでした。

お店の売上の「5分の1」が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」からの売上だと言っていました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)」側に「手数料(35%)」は取られるので、実際に手元に残るお金は少なくなりますが、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー」に加盟していなければ、もともと「0円」だった売上なので、「有難い」と言っておられました。

もともと、なかった売上が、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を導入したことで、「新しい売上」を作れたわけなので、このお店の「オーナー」は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に感謝されていましたね。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に掲載する商品写真

Uber Eats(ウーバーイーツ)」に掲載する「商品の写真」は、最初の契約時に関しては、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の担当者の人が、お店まで撮影しに来てくれます。

それ以降、「新しいメニュー」を「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に掲載したい場合は、「お店側(店舗)」で商品の写真を撮影して、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」にデータを送ると、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」側で掲載してくれるようになります。

営業時間などの店舗情報の変更は自由にできる

「営業時間」の情報などは、1度登録した後でも、「お店(店舗)」側で、編集・修正ができるようになっていますので、「営業時間」を変更したくなった場合の変更も、可能です。

注文が入ったらタブレットから音がなるので分かり易い

Uber Eats(ウーバーイーツ)」から注文が入ると、タブレットから音がなります。

「お店(店舗)」側は、それを確認して、料理を作り始め、調理し終わったら「タブレット画面」の「ピックアップの準備完了」ボタンをタップすると、「配達パートナー(配達員)」との「マッチング」が始まります。

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まとめ

今回は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「レストランパートナー(飲食店)」の「登録方法」や「手数料」について、解説してきました。

Uber Eats(ウーバーイーツ)」の加盟店になれば、今までなかった「新しい売上」が作れるので、気になっている「レストラン(飲食店)」の「オーナーさん」は、是非、この機会に「レストランパートナー」の「申請フォーム」から、申請してみてくださいね。

新しい「集客方法」としては、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、非常に優秀だと思いますよ。

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