これからは「個人で稼ぐ時代」です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)始め方|登録・注文方法・配達エリア

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Uber Eats(ウーバーイーツ)始め方|登録・注文方法・配達エリア

今回は「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「始め方」について、説明していきます。

この前、テレビを見ていたら、まだ売れていない「吉本興業」の若手芸人さんが、芸人活動の合間に「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で働いて、お金を稼いでいると喋っていたのですが、それを聞いて、なるほど「賢いな」と思いました。

確かに「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用すれば、舞台の合間、2・3時間の中途半端な休憩時間でも、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のアプリを起動させて、劇場まわりで配達の仕事をし、ちょっとしたお金稼ぎをすることも、可能になるわけです。

働けるだけ働いて、舞台本番の時間が近づいてきたら、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のアプリを閉じて、出番に向かえば良いので、「芸の道を極めながら」、かなり融通の利く「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を利用し、スキマ時間で、必要最低限の生活費を稼ぐことが出来るのです。

確かに「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に比べると、「アルバイト」は面倒くさいことも、とても多いです。

まず、アルバイトをしようと思ったら「面接」に行かなければなりません。当然、面接には「採用」「不採用」があり、「不採用」になると、また別の「アルバイト」を探して、同じように面接を受けることになります。

これ、けっこう「無駄な時間」だと思いませんか?

僕なら、この何度も面接を受けている間に「ネタ1本」書けるなァ…と感じてしまいます。

人間1日24時間という与えられた時間は、誰しも一緒なわけで、芸人さんの本来の目的は、「芸で認めてもらい、テレビなどに出演して、自分の単価を上げていく」ことなはずです。

1日も早く、番組出演のギャラが「1本100万円」の芸人になることが出来れば、若い頃にした貧乏な経験は、帳消しになる「世界」なのです。

ですので、芸人の若手時代は、本当に必要最低限の「生活費」さえ確保できれば、「1日のなるべく多くの時間」を、成功するために「芸を磨く」ことだけに使うべきなのです。

それには、徹底的に「無駄を省くこと」が必要です。他人に振り回されて、何も得られないような時間は、極力、自分の生活から排除する必要があるのです。

「アルバイト先へと向かう通勤時間」もそうですし、先ほど述べた「アルバイトの面接をこなす時間」もそうです。この非生産な時間を、なるべく自分の生活から失くして、成功するため、本当にやりたいことに、「あなたの貴重な時間」を使うべきなのです。

今、自分がいる場所の近くで、たった1時間だけでも働ける「メリット」が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」にはある。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と一般的な「アルバイト」の「違い」

まず、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」には「面接」がありません。

これは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」と「配達員(配達パートナーと呼ぶ)」の間には、「雇用関係がない」ということが、関わっています。

つまり、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」は、決して「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に、雇われているわけではないのです。

実は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」は「個人事業主」なのです。

吉本興業の芸人さんも、吉本に雇われているわけではなく、独立した「個人事業主」として、働いていますよね。それと同じです。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」として働きたい人は、最初だけ「登録会」と言われている、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の仕事内容などの説明を受ける場に、参加しなければなりません。

ただし、これに参加すれば、基本、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」として働きたいと思ったら、誰でも「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」になることが可能です。「採用」「不採用」なんて面倒くさいことはありません。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー」は登録さえすれば、誰でもなれる。もちろん「面接」もない。

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個人事業主なので「確定申告」は自分でする

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」は、「個人事業主」となるので、タクシー業界でいうところの「個人タクシー」のような存在です。

企業という「組織」に属しているわけではなく、1人1人が、自分のビジネスにおける王様になるわけです。稼げるときも、稼げないときも、全て自己責任となるかわりに、あなたには、何をしても良いという「自由」が与えられるようになります。

こうして「個人事業主」となると、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」として働いている人は、全員「確定申告」を自分で行い、税金を納めなくてはならなくなります。

また、会社員の人で、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」になって「副業」をしようとしている人も、年間の副業収入が「20万円」を超えると、「確定申告」をする必要が出てきます。

このように「本業」で「会社員」として、働いている人は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の仕事が「副業」となりますので、何も知らずに、そのまま「確定申告」をしてしまうと、「確定申告」のやり方を間違え、「会社」に副業をしていることが、バレてしまう事態にもなりかねないのです。

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会社員が「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「副業」を会社にバレない方法はコチラ

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」の始め方

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」では、「ユーザー」が料理を注文すると「配達パートナー」は、「レストラン」へ行き、料理を受け取ります。料理を受け取った「配達パートナー」は、そのまま「ユーザー」の元へ、料理を届けて、お仕事が完了します。

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「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」は、「自転車」や「原付バイク」などで、「ユーザー」の元に、料理を届けます。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」として働く場合は、「専用アプリ」を起動してオンにするだけです。「専用アプリ」をオンにすると、配達リクエスト(依頼)が届くので、配達可能な「配達リクエスト」に応えて、料理の配達を完了させます。

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配達可能エリアなら好きな場所で働ける

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」は、「注文」や「配達」ができる「エリア」が、あらかじめ決められています。

この「配達可能エリア」の中であれば、日本全国、どこでも「アプリ」を起動して、自由に「配達パートナー」として働くことが出来るのです。

例えば、普段は「東京」をメインエリアとして働いている人が、出張で「大阪」に滞在している時に「アプリ」を起動させ、滞在中に大阪エリアで「配達パートナー」として、働くことも可能です。

「インセンティブ報酬」についてはコチラ

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」で料理を注文してみる

「配達パートナー」として「登録」する前に、試しに「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を使って、「料理」や「飲み物」を注文してみましょう。

料理を注文する場合は、「配達パートナー」とは別に、「ユーザー登録」が必要になりますので、まだ「ユーザー登録」が済んでいない人がいましたら、下の緑のリンクから、「ユーザー登録」を済ませてください。

ユーザー登録

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ネット注文の方法については、こちらの記事を参考にしてください。

「配達パートナー」に登録する

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」になるには、まずは「WEB登録」を行う必要があります。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「WEB登録」が終わったら、お近くの「Uber Eats パートナーセンター」へ行き、登録した「配達パートナー」としての「アカウント」を「有効化」してもらいます。

※「パートナーセンター」とは、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「配達パートナー(配達員)」にWEB登録した後、仕事の説明や、配達バッグの受け渡し、アカウントの有効化などを行う場所のことです。各エリアに設置されています。

配達パートナーへの登録はコチラ

オンラインでの「WEB登録」では、以下の流れで登録していきます。

  1. 登録サイトにアクセスする
  2. 「配達パートナー」の「アカウント」を作成する
  3. 「配達に使用する車両」を選択する
  4. 「必要書類」をアップロードする
  5. 「銀行情報」を登録する
  6. 「Uber Driver アプリ」をスマホにインストールする

※「Uber Driver アプリ」とは「配達パートナー」専用のアプリのことです。このアプリを起動すると、現在地近くのレストランからの配達リクエスト(依頼)が入ってくるようになります。

WEB登録が終わったら「パートナーセンター」へ行こう

「配達パートナー」の「WEB登録」が終わったら、次は近所にある「パートナーセンター」へ行きましょう。

この「パートナーセンター」で「WEB登録」で作成した「アカウント」を有効化してもらうことが出来ます。

「アカウント」の「有効化」が終われば、すぐに「配達パートナー」として、働き始めることが可能になりますよ。

「パートナーセンター」では、以下の流れを行います。所要時間は30分~40分くらいです。

  1. 「Uber Etas」の説明
  2. 「配達パートナー」についての説明
  3. 「コミュニティガイドライン」の説明
  4. 「インセンティブ報酬」についての説明
  5. 「提出書類」の再確認
  6. 「アプリ」の使い方に関する説明
  7. 「配達用バッグ」の受け渡し
  8. 「デポジット」についての説明
  9. 「紹介キャンペーン」の説明
  10. 「アカウントの有効化」
  11. 「Uber Driver アプリ」の動作確認

「パートナーセンター」での「アカウント有効化」には、以下の持ち物を持っていくと良いでしょう。

  • 配達に使う「スマートフォン」
  • 「銀行口座情報(銀行のキャッシュカード)」
  • アップロードした「必要書類」

「パートナーセンター」での「説明会」と「アカウントの有効化」が完了すると、いよいよ「配達パートナー」の仕事を開始することが出来るようになります。

ここまで、お疲れ様でした。

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まとめ

今回は、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の「始め方」や「アカウント登録方法」「注文方法」などについて、解説しました。

まだ、田舎では「Uber Eats(ウーバーイーツ)」自体が利用できないエリアも多いのですが、お住まいの地域が、配達可能エリアになっている人は、ぜひ、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービスを、お試しで利用してみてはいかがでしょうか。

「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の注文方法

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