これからは「個人で稼ぐ時代」です。

【Amazon】この世界の片隅に|アマゾンプライムで完全版(フル)が無料で見放題!

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映画「この世界の片隅に」が、アマゾンの「Amazon Prime(アマゾンプライム)」で見放題になっていましたので、早速観てみました!

「この世界の片隅に」 片渕須直 監督

 

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この世界の片隅に

「この世界の片隅に(このせかいのかたすみに)」は、「こうの史代」さんによる日本の漫画作品です。18歳の少女「すず」を中心に、戦時下の広島を中心とした人々の生活が描かれています。

 

2007年~2009年に「漫画アクション(双葉社)」にて連載されており、単行本は全3巻刊行されています。2009年に「第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門」の「優秀賞」、「THE BEST MANGA2010 このマンガを読め!」の「第1位」、「ダカーポ特別編集 最高の本!2010」の「漫画部門1位」を獲得しています。

 

同作は、2015年3月よりクラウドファンディングサービス「Makuake」で「片渕須直 監督」による『「この世界の片隅に」のアニメ映画化を応援 プロジェクト』が始められ、8日後に、目標金額の2,000万円を超え、約3,912万円を集めました。

 

こうして作られた、長編アニメーション映画『この世界の片隅に』は、2016年11月12日に公開され、2016年11月13日に閉幕した「広島国際映画祭2016」で『ヒロシマ平和映画賞』を獲得しました。

 

63館での公開ながら、初動の興行収入が全国映画動員ランキング10位を記録しました。

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

 

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。

 

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

 

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

 

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

引用:この世界の片隅に【映画】公式サイト

映画版「この世界の片隅に」に登場する「登場人物」と「声優さん」の情報を、ウィキペディアから引用させて頂きました。

北條 すず
声 – のん
本作の主人公。旧姓浦野。広島市江波の海苔梳きの家で育ち、のちに呉の北條家に嫁ぐ。絵を描くことが得意。
原作のすずが、内向的だが女の情念を秘めた大人の女性という意図で描かれていたのに対し、映画では少女と大人の境界線上で揺れる、素直だが芯のある女性という解釈で描かれている。一方で原作における、一見地味な作風ながらもすずの女性としての魅力や色っぽさが描かれているという要素は、映画でも重視された。

 

北條 周作
声 – 細谷佳正
すずの夫。呉鎮守府の軍法会議録事(書記官)。幼い頃に広島で一度だけすずに会ったことがある。

 

水原 哲
声 – 小野大輔
小学校時代のすずの幼なじみ。すずとは互いに憎からず想う間柄であったが結ばれず、のちに志願兵として海軍に入隊し、重巡洋艦「青葉」の乗員としてすずと再会する。
映画では、兄の七回忌で江波に帰っていた際、すずに結婚を申込むため浦野家を訪れた帰りの周作と円太郎に電停への道を尋ねられ、わざと江波山の方角を案内して道に迷わせたことが語られており、見合いをせずに逃げ出したすずが、江波山で周作と邂逅するきっかけとなっている。

 

黒村 径子
声 – 尾身美詞
周作の姉。結婚して家を出ていたが、時計屋を営んでいた夫キンヤの病死後、建物疎開によって黒村家が下関に引っ越すことを機に離縁、黒村の跡取りである息子の久夫を下関に残し、娘の晴美ともども北條家に戻ってきた。

 

黒村 晴美
声 – 稲葉菜月
径子の娘。兄の久夫に軍艦の名前を教えてもらっており、幼いながらすずより軍艦の知識に詳しい。母とともに北條家に同居し、すずに懐いている。

 

浦野 すみ
声 – 潘めぐみ
すずの年子の妹。女子挺身隊として工場に動員されている。

 

北條 円太郎
声 – 牛山茂
周作の父(すずの舅)。広海軍工廠技師。開戦後は第11海軍航空廠の発動機部に勤務している。
映画では原作の設定を史実上の第11海軍航空廠発動機部の状況と突き合わせ、1945年3月19日の呉軍港空襲で米軍機の迎撃に向かった紫電改に搭載されている誉エンジンの最終試験を担当していた技師である、という設定がされている。

 

北條 サン
声 – 新谷真弓
周作の母(すずの姑)。足を痛めているので普段は安静にしているが、瓶づき精米など座ってできる家事は手伝っている。
なお、新谷は広島出身で、キャスト用の広島弁ガイド収録も担当。サン役に決まる以前に本作品の全台詞を録音している。

 

白木 リン
声 – 岩井七世
呉の朝日遊廓「二葉館」の遊女。すずと同じく広島の出身。闇市での買い物帰りに道に迷ったすずと偶然知り合う。
原作では、馴染みの客が周作で、結婚まで考えていたという過去が示唆され、そのことですずを後々まで悩ませるが、映画では多くが語られない。絵コンテの段階まではリンにまつわるエピソードを盛り込むことも予定されており、原作第18話においてすずが周作とリンの関係に気がつくきっかけになった、裏表紙の一部が切り抜かれたノートを手に取る場面も映画で描かれているものの、そこからすずが二人の関係に思い至る描写とその先の展開が描かれない。これらの展開は、もし映画の企画段階で十分な予算があれば、本編に盛り込まれていたはずの内容であるとされる。
なお、エンディングロールの終盤でクラウドファンディングの協力者一覧が列挙される箇所では、原作第41話で描かれたリンの生い立ちが描かれており、周作のノートから切り抜かれた裏表紙で作った名札のことも描写されている。

 

浦野 十郎
声 – 小山剛志
すずの父。かつては海苔養殖に従事していたが、海の埋め立てにより廃業し、埋立地に建てられた工場に勤めている。

 

浦野 キセノ
声 – 津田真澄
すずの母。娘を大事にしている。

 

浦野 要一
声 – 大森夏向
すずの兄。腕白ぶりから恐れられる、通称「鬼(おに)いちゃん」。陸軍軍人としてニューギニアに出征していたが戦死の知らせが届く。
原作で描かれた劇中漫画「鬼イチャン」のエピソードは、映画では終盤、原爆症に伏せる妹すみとの会話の中で言及されている。

 

森田 イト
声 – 京田尚子
すずの祖母。広島県西部の古江から嫁ぎ、草津に住む。

 

マリナ
声 – 目黒未奈
すずの叔母。母と同居し夫妻で草津で海苔梳き業を営んでいる。夫(森田の叔父)は10年8月を最後に登場しない。

 

千鶴子
声 – 池田優音
森田夫妻の娘(すずの従妹)。

 

小林の伯父・伯母
声 – 佐々木望(伯父)、塩田朋子(伯母)
すずと周作の仲人を務めた。昭和20年7月1日の空襲で自宅を無くし、以降北條家に同居することになる。

 

知多さん
声 – 瀬田ひろ美
近所の主婦で北條家と同じ隣組。元看護婦。

 

刈谷さん
声 – たちばなことね
近所の主婦で北條家と同じ隣組。夫につづき息子も出征することとなる。

 

堂本さん
声 – 世弥きくよ
近所の主婦で北條家と同じ隣組。

 

ばけもん
声 – 三宅健太
物語冒頭と結末に登場。幼少時に広島の街中(中島本町)へとおつかいに出たすずと周作をさらおうとしたが、相生橋で逃げられる。原作では虚実の定まらない形で描かれていたエピソードだが、映画では、幼少のすずが自分の体験を元に、妹のすみに見せるために描いた紙芝居の中の出来事という体裁になっている。
原作の劇中漫画「鬼イチャン」では、戦死したはずの兄、要一のなれの果てという設定になっている。映画では物語の結末で再登場した際に、「鬼イチャン」のエピソードを反映してワニの入った篭を背負って登場しており、絵を描く右腕の負傷と共に喪失していたすずの想像力が不意に現れたと解釈できる描写になっている。

 

憲兵
声 – 栩野幸知
高台にある北條家の畑で海岸線と停泊中の軍艦を写生していたすずを「間諜行為」と叱責し、すずが愛用するスケッチブックを押収する。
なお、栩野はほかに闇市の老婆と玉音放送の声と、広島弁監修を担当している。

 

行進する女学生たち
声 – 荻野沙織、桜奈里彩、巴奎依、広瀬ゆうき、水希蒼(A応P)
下関に避難するために駅へ向かう途中のすずらの前で行進していた女学生たち。当時、大空襲に遭った女学生たちが海岸線近くの壕に避難したが、爆撃で壕が壊れ海水が浸入し、全員が溺死したという出来事があった。当時、中学生で、彼女たちを人工呼吸した男性から、映画化に際して彼女たちのエピソードを盛り込むように要望された片渕監督は、時間的な制約がある中で行進する姿を描き、悲劇を示唆させている。

 

女性アナウンサー
声 – 八木菜緒(文化放送アナウンサー)
原爆投下日、朝のラジオで情報を伝える。元々は男性アナウンサーが伝えていたが、戦況の悪化する中で寄せられた「男性の声だと危機感を煽りすぎる」という市民からの意見をとりいれ、女性が起用された経緯を基にしている。

 

駅の警官
声 – 澁谷天外(特別出演)
駅で手荷物検査をする警察の経済課員。要一の葬儀の帰り、呉駅で夫婦喧嘩するすずと周作を諌める。

引用:Wikipedia

ウィキペディアから、海外の批評を抜粋しました。海外でこれだけ評価される作品は、宮崎作品を除いて、他にないのではないでしょうか。本当に凄いです。

メキシコの映画誌Cine PremiereのJulio Velez
「戦争による破壊を前にした苦闘と家族の価値についての奥深い物語を伝える映画。正真正銘の傑作」

 

イギリスの映画誌Total Film
「失われたものへの強烈な観念を呼び起こす、爆弾投下前の広島の精妙な肖像」

 

イギリスの映画情報サイトHeyUGuys
「まさに胸が張り裂けるほど美しい、深遠で圧倒的な物語」

 

アイルランドの映画監督トム・ムーア
「美しくて力強い、映画作りと手描きアニメーションの使い方 – 私の中にずっと残る作品」「驚くべき洞察に、アニメーションにしか為し得ない、巧妙で独創的なテクニックを結び付けた」

 

スペインの娯楽誌Hobby Consolas
「シンプルな外観を通して魅了する宝石である。実は全編にわたり途方もない感動と人生の教訓を秘めている」「あたたかく、エレガントで、喜びを与えるものである。要するに、傑作である」

 

スペインの映画誌El antepenultimo mohicano
「そこには、きめ細やかな美しさを犠牲にすることなく、常に歴史的客観性を維持しようとする厳格さがある。日本の登場人物の閉鎖的視点を通して描かれるが、しかし同時に、表現されたものの普遍性により地理的な境界を超越し、タイトルに含有された双対性を成す」「アニメーション映画史上の画期的な作品であるとともに、映画一般という観点でも今年を代表する作品のひとつとなる」

 

ドイツの映画誌FilmdienstのJorg Gerle
「並外れた激しさがある」「戦争の恐怖を少しも誤魔化すことなく、漫画原作を印象派の詩情に満ちた心動かすアニメーションへ巧みに翻案する。この激しくて詩的なリアリズムは完璧な均衡を見つけ、心をかき乱すと同時に元気づけるものとなる」

 

米国の娯楽業界誌Variety
「戦争の破滅的な時流におかれた民間人の営みが詰まった、物憂げで郷愁を誘うタイムカプセル」

 

米国の日刊紙Los Angeles Times
「ごくありふれた状況に備わる魔法に光をあてる」「すずの物語は観る者と深く繋がり、映画の最後に手が振られると、私たちはまるで友人に対してそうするかのように思わず手を振り返したくなる」

 

米国の映画批評サイトRotten Tomatoes
「しばしば劇化の題材となる時代について、他に類を見ない地上の視座を提示する。手描きの美しいアニメーションによってさらに際立つ」

 

フランスの文化情報誌TeleramaのCecile Mury
「人生のように広大で慎ましく、この映画はあらゆるものを包み込む」「最も美しい、この世界の片隅のひとつ」

 

フランスの全国紙Le Monde
「スペクタクル性を断固として拒み、日々の根気強さの中に、この世界の揺るぎない愛の秘密を見出す」「見逃してはならない」

 

イタリアの日刊紙Il Manifesto
「この主人公の空想的な捉え方は、言葉では言い表せない戦争の恐怖を<正常化>するものであるが、この正常化はほとんど真逆の効果をもって戦争の恐怖をあらわにする」「この片渕作品は本当にうれしい驚きであり、近年公開された戦時中を舞台にした長編映画の中で最も成功した作品のひとつである。長く語り継ぐことになる作品である」

 

オーストラリアの映画誌Filmink
「映画作品という枠を超えている」「おそらく最大の勇気が示されるのは、生き残った人たちが日々ゆっくりと前に進むラストである。失われたものは元に戻すことができないが、生きている我々は生き続けなければならない。そして、もしかしたら生きているうちにある日、生きるに値する世界が訪れるかもしれない。我々でなければ次の世代に」

 

中国の映画情報サイトMtime
「このアニメをもって宮崎駿の引退を受け入れることができる」「結局のところ、罪と罰や善と悪についての歴史的結論はこの映画が語りたいことではなく、この映画の物語にあるのは政治化された視点ではなく完全に市民の視点である。歴史の節目に道徳上の判断を下すのではなく、普通の人々の情感と悲劇を真に表現するものである」

引用:Wikipedia

映画版「この世界の片隅に」は、本当に多く賞を受賞しています。歴史的「作品」として、長く日本映画史に、語り継がれて欲しいですね。

第17回メクネス国際アニメーション映画祭
長編映画部門 グランプリ『この世界の片隅に』受賞

第21回文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門 大賞『この世界の片隅に』受賞

東京アニメアワードフェスティバル2018
アニメ オブ ザ イヤー 作品賞 劇場映画部門 グランプリ『この世界の片隅に』受賞

第41回アヌシー国際アニメーション映画祭
長編部門 審査員賞『この世界の片隅に』受賞

第19回富川国際アニメーション映画祭
長編コンペティション部門 グランプリ『この世界の片隅に』受賞

キネコ国際映画祭2017
日本作品 キネコグランプリ(長編部門)『この世界の片隅に』受賞

第40回日本アカデミー賞
最優秀アニメーション作品賞『この世界の片隅に』
受賞優秀音楽賞 コトリンゴ 受賞

2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン
日本映画ベスト・テン第1位『この世界の片隅に』受賞
日本映画監督賞 片渕須直 受賞
読者選出 日本映画ベスト・テン 第1位『この世界の片隅に』受賞
読者選出 日本映画監督賞 片渕須直 受賞

第71回毎日映画コンクール
日本映画優秀賞『この世界の片隅に』 受賞
アニメーション部門 大藤信郎賞『この世界の片隅に』受賞
スタッフ部門 音楽賞 コトリンゴ 受賞

第59回ブルーリボン賞
監督賞 片渕須直 受賞

第26回東京スポーツ映画大賞
作品賞『この世界の片隅に』受賞

ASIAGRAPH2017
創賞 片渕須直・真木太郎 受賞

第65回菊池寛賞
映画「この世界の片隅に」に関わったチーム一同授賞

平成28年度(第67回)芸術選奨
文部科学大臣賞 片渕須直 受賞

第36回藤本賞
藤本賞・特別賞 丸山正雄・真木太郎 受賞

おおさかシネマフェスティバル2017
日本映画/作品賞ベストテン 第1位『この世界の片隅に』受賞
日本映画 個人賞 音楽賞コトリンゴ 受賞

第38回ヨコハマ映画祭
2016年日本映画ベストテン第1位『この世界の片隅に』受賞
作品賞『この世界の片隅に』受賞
審査員特別賞 のん 受賞

広島国際映画祭2016
ヒロシマ平和映画賞『この世界の片隅に』受賞

第31回高崎映画祭
ホリゾント賞 片渕須直監督・のん 受賞

平成29年度「児童福祉文化賞」
児童福祉文化賞 映像・メディア等部門『この世界の片隅に』受賞

第34回日本映画復興賞
日本映画平和賞

2016年度全国映連賞
日本映画作品賞『この世界の片隅に』受賞
監督賞 片渕須直 受賞
女優賞 のん 受賞

第11回声優アワード
特別賞 のん 受賞
助演女優賞 潘めぐみ 受賞

「この世界の片隅に」アマゾンプライムで観た感想

早速、Amazonプライムで「この世界の片隅に」を視聴しました。

まず、「のん」さんの声優が激ハマりですね。「のん」さんが、少女「すず」に乗り移ったような迫真の演技に感動しました。日常を描きながら、人間の生命の儚さと尊さの両面を、淡々と描いてくれて、色んな人たちの人生の物語を、素晴らしい演出で垣間見せてくれました。

本当に、後世に残したい素晴らしい映画でした。感動しました。

「こうの史代」さんの「原作コミックス」には、今回の映画には収まり切れなかった場面が沢山あるそうなので、コミックス(上・中・下の全3巻)を、早速、購入して読みたいと思います!

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日曜劇場「この世界の片隅で」TBSドラマ もレンタルで観れる!

「この世界の片隅に」は、2018年に「TBSドラマ 日曜劇場」で放送されていました。松本穂香さんと松坂桃李さん主演で連続ドラマ化されていたんですね。こちらは、Prime Videoの「見放題」ではなく、「レンタル」のみですが、もしよければチェックしてみてください。

「この世界の片隅に」 TBSオンデマンド

松本穂香 × 松坂桃李 主演

Prime Video レンタル購入

北條(浦野)すず・・松本穂香
北條周作・・松坂桃李
水原 哲・・村上虹郎
刈谷幸子・・伊藤沙莉
堂本志野・・土村 芳
浦野十郎・・ドロンズ石本
浦野すみ・・久保田紗友
浦野すず(幼少期)・・新井美羽
黒村晴美・・稲垣来泉
白木リン・・二階堂ふみ
近江佳代 <現代篇>・・榮倉奈々
江口浩輔 <現代篇>・・古舘佑太郎
節子 <現代篇>・・香川京子
黒村径子・・尾野真千子
刈谷タキ・・木野 花
堂本安次郎・・塩見三省
北條円太郎・・田口トモロヲ
浦野キセノ・・仙道敦子
北條サン・・伊藤 蘭
森田イト・・宮本信子

日曜劇場「この世界の片隅に」の相関図になります。

この世界の片隅で ドラマ版 動画 配信 相関図

引用:「この世界の片隅に」TBS公式

小説「この世界の片隅に」(双葉文庫)

小説版の「この世界の片隅に」が、文庫とKindle版で発売されております。これも気になりますよね。

小説「この世界の片隅に」(双葉文庫)

 

Kindle版 文庫

劇場アニメ「この世界の片隅に」オリジナルサウンドトラック

「コトリンゴ」さんが歌う、「この世界の片隅に」の、オリジナルサウンドトラックです。映画版「この世界の片隅に」を観ていて思ったのですが、この映画、劇中歌が本当に素晴らしいかったです。映画オープニングの「悲しくてやりきれない」は、物語冒頭から、この先の展開を想像させて、胸を締め付けられる気持ちにさせてくれた素晴らしい歌声でした。

「この世界の片隅に」オリジナルサウンドトラック(コトリンゴ)

 

MP3 CD

【朗報】映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開が決定!

映画版「この世界の片隅に」には、収まりきらなかった場面を加えた長尺版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が、2019年に映画公開されることが決定しました。これは嬉しすぎますね!今から、楽しみです。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

興行収入10億円を達成すれば、当初の絵コンテに沿った長尺版を制作することがプロデューサーの真木により示唆されていた。条件の達成を受けて、長尺版の制作準備が2017年8月に開始され、2017年11月12日、公開1周年の舞台挨拶上で製作が正式に発表された。2018年7月26日、長尺版のタイトルが『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』となり、2018年12月に公開されることが発表され、ティザーサイトが公開された。2018年10月19日、当初の想定以上に制作に時間を要しているため、公開時期を2019年に延期することが発表された。新たなタイトルは、従来のバージョンとは主題が異なる「もう一本の映画」としての意図を込めたもので、片渕の案をこうのが承諾したものである。英語タイトルは『In This Corner (and Other Corners) of the World』

引用:Wikipedia

映画版「この世界の片隅に」地上波放送は実現するのか?

これだけ凄い、映画版「この世界の片隅に」ですが、今後、地上波で放送されることはあるのでしょうか?

オタキングとして有名な「岡田斗司夫」さん曰く「テレビ局も『この世界の片隅に』は欲しいところでしょうが、主人公すずの声優を務めた「のん」(能年玲奈)の事務所移籍騒動があったから、怖くて手は出せないかもしれませんね。地上波で『この世界の片隅に』を放映できるとしたらNHKでしょうか?」と語っておられました。

そう言われると「のん(能年玲奈)ちゃん」の、事務所移籍騒動ありましたよね。民放各社は、「この世界の片隅に」というコンテンツの地上波放送権は、喉から手が出るほど欲しいでしょうが、しがらみだらけの民放では、上層部の決済が、なかなかおりないのかもしれません。

民放各社が、なかなか手が出せないところを、しがらみのないNHKが、さっと放映権を獲得して放送してくれたら、一番ありがたいのになと、僕は思っています。

それほど、日本国民の多くの人が観るべき、歴史的「名作」なのですから。期待しています。

映画版「この世界の片隅に」 片渕須直 監督

 

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Kindle Unlimited【30日無料体験】月1冊で元がとれる「多読生活のススメ」