これからは「個人で稼ぐ時代」です。

スマホ版Yahoo!JAPAN「おすすめの記事」はGoogleクロームに保存されているあなたの「検索&閲覧」の蓄積から表示される!

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Google Chromeの「おすすめの記事」はクロームの閲覧・検索データが影響していた!

「Google Chromeのアプリ」から、「新しいタブ」を開くと、「最近利用したブックマーク」の下に「おすすめの記事」が表示されます。

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右上のサイトは無視してください(笑)…

これは、「ウェブ版のGoogle Chrome」や「アプリ版のGoogle Chrome」を利用している場合(新しいタブを開いた時)に表示されます。

つまり、このことからも、「Google Crome(グーグルクローム)」の何らかのデータが、この「おすすめの記事」に関係しているだろうということが予想されます。

スマホ版Yahoo!JAPAN「おすすめの記事」はGoogleクロームに保存されているあなたの検索&閲覧データの蓄積の結果である!

結論から先に言ってしまうと、「Googleクローム」上で行った、あなたの「検索アクティビティ(行動)」や「閲覧アクティビティ(行動)」の情報が、Chrome(正確には、「あなたのGoogleアカウント」)に保存され続けており、その保存されたデータをもとに、Google Chromeが、あなたへの「おすすめの記事」を表示させているのです。

この「おすすめの記事」が表示される要因となる、あなたの「検索アクティビティ」と「閲覧アクティビティ」の具体的な行動には、以下の行動が挙げられます。

あなたが「検索」した情報(アクティビティ)
  1. Googleサービス(検索窓やマップやYouTubeなど)で検索した検索内容やその他操作内容
  2. 位置情報、言語、IPアドレス、参照URL、ブラウザとアプリのどちらを使用しているかの情報
  3. クリックした広告と広告主のサイトで購入したものの情報
  4. 端末上の情報(最近使用したアプリ、検索した連絡先名など)
あなたが「閲覧」した情報(アクティビティ)
  1. 使用したウェブサイトやアプリの情報
  2. Googleサービスを利用しているウェブサイト(Yahoo!JAPANなど)やアプリ内でのアクティビティ(行動)
  3. Google Chromeでの閲覧履歴

「おすすめの記事」の傾向を見ていると、YouTubeで閲覧した動画のデータ(アクティビティ)も勝手に取得されていると思う。。。

YouTube(ユーチューブ)

「おすすめの記事」が表示される要因に、「ユーチューブ動画の閲覧履歴」が、かなりの確率で影響していると、僕は確信しています。

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なぜなら、最近、「キングコングの西野亮廣さんとホリエモンさんの対談動画」をYouTubeで観た後に、「ZOZOの前澤社長のプロ野球参入断念に対するホリエモンの見解の記事」が表示されていたり、「キングコング西野亮廣さんが黙って番組を法人化した記事」が「おすすめの記事」に表示されていたのを発見したことがあったのです。

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また、「ハンター×ハンター」や「進撃の巨人」のアニメをユーチューブで観た後に、「HUNTER×HUNTERのヒソカVSクロロの検証記事」や「進撃の巨人の作者である諌山創先生のインタビュー記事」が「おすすめの記事」に、表示されていたので、「この仮説」は、ほぼ間違いないと確信を持った次第です。

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上記は、僕のスマホのスクリーンショットです。

「仮想通貨関連の番組」や「米津玄師さんのLemon」や「エルレガーデンの曲」も「ユーチューブ」でよく聴いているので、それらに関連のある記事が「おすすめ記事」に表示されています。

か、かなりYouTubeの動画と関連性が高い!

結論

「YouTube動画の閲覧したアクティビティ(傾向)」は、Chromeが薦めてくる「おすすめの記事」の傾向と深くリンクしており、「おすすめ記事」の表示に、ユーチューブで閲覧した動画が、かなりの影響を与えている。

2006年にYouTubeはGoogleに買収されており(19億5,000万ドルで買収されている。当時のレートで日本円に換算すると約1,950億円)、YouTubeもGoogle所有になっているので、YouTubeでの僕らの検索結果や閲覧した動画のデータが知らない間に取得されていて、Chromeなどでも「おすすめ記事」として提案されるのは、納得と言えば納得の結果ですよね。逆に言うと、僕らの趣味嗜好はGoogleに筒抜けになっているわけで、常に丸裸の状態なわけです。ビックデータは使い方によっては、本当に恐ろしいなと感じますな~。

人気のYouTube動画と「同じテーマ」の記事を、意図的に書くことで、Chromeの「おすすめの記事」に、自分のサイトが表示される確率を増やし、自サイトへのPV流入に繋げることが出来るのではないか?!と「仮説」を立ててみた。

この「事実」をうまく利用できないかと思い「仮説」を立ててみた

ということで、こっちが既に全裸状態なら、皆の注目を集めるピエロになって、それを丸々利用してやろうじゃないか!と思ったのがすべての始まりです。

つまり、すべて逆算で考えていくと話が早い。

まずは、自分のブログに来てほしい層が、ユーチューブで何を観ているか?を逆算して考えてみる。

そこから話題のテーマや人物についてのよく取り上げられている最新のネタを絡めた良質な記事を書けば、運よく、Chromeの「おすすめ記事」に、自分の書いた記事が載り、PV流入に期待ができるのではないか、という仮説を立ててみた。

この仮説は、しばらく自分のブログでも検証してみて、自サイトに流入してくるPV数の推移などを、発表できたらいいなと思っています。

ウェブとアプリのアクティビティを「無効」にすると、「検索結果」や「検索候補」は表示されなくなるが、あなたのアクティビティ情報自体はGoogleに抜き取られている悲しさ。。。

結局、Googleからは逃れられない

Googleのサポートページを読んでいると、ウェブとアプリのアクティビティ設定が「有効」になっていることで、あなたの趣味嗜好に合った「検索結果」や「検索候補」が表示されるようになっているみたいです。

つまり、この設定が有効になっているために、あなたのChrome上に「おすすめの記事」として、Googleが提案してくるのです。

なので、この「ウェブとアプリのアクティビティ」を「無効」にすることで、Googleからの「あなたへの提案」は一時的になくなる状態を作ることもできます。

ただし、あなたが観た動画の傾向や、あなたが検索した言葉のデータは、これからも、全て、Googleに抜き取られていきますが。(笑)。

なんか、「仏様の手のひらの上で、踊らされている虚しさ」を感じてしまいますが、強者の一人勝ちシステムは、現代に生きる私たちには回避できないものなので、結局、便利なサービスを使う対価として、Googleと鎖に繋がれた状態を、僕たちは受け入れているわけです。

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