これからは「個人で稼ぐ時代」です。

車で副業|個人間カーシェアリング事業|おすすめ副業在宅ワーク・お金の稼ぎ方

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車で副業|在宅ワークのおすすめ副業・お金の稼ぎ方【会社員】

今回は「車を使った副業」について、解説していきます。

「個人」ができる、車を使った「副業」と言えば「個人間カーシェアリング・サービス」が有名です。

今、世の中は「Airbnb(エアビーアンドビー)」に代表される「民泊」や、「Uber(ウーバー)」「Lyft(リフト)」に代表される「ライドシェア・サービス」など、「シェアリングエコノミー」のサービスが、かなりの勢いで増加してきています。

ただし、まだ「シェアリングエコノミー」の分野は、日本では「規制」も多く、法律の整備も整っていないこともあり、手探り状態の企業が多いのも事実としてあります。

しかし、着実に、「シェアリングエコノミー」の認知度やシェアが、日に日に大きくなっていることも感じますし、今回は、将来、経済的な変革の1つになるであろう「シェアリングエコノミー」の1分野である「個人間カーシェアリング」について、説明していきたいと思います。

シェアリングエコノミー(共有経済)とは

「シェアリングエコノミー(共有経済)」とは、「場所」「乗り物」「物」「人」「スキル」「お金」を、インターネット上のプラットフォーム(仕組み)を介して、個人間でシェア(貸借や売買)していく、新しい経済のことを指しています。シェアリングエコノミーが流行している背景には、スマートフォンやソーシャルメディアの普及が鍵となっています。個人が持つ情報が、不特定多数の個人へ、瞬時に可視化することが可能になったことや、ソーシャルメディア上で、他者とのコミュニケーションが一般化されつつあること、さらには「位置情報」や「決済システム」などの向上によって、インターネット上で個人間のシェアが加速しています。

日本で利用できる「個人間カーシェア・サービス」

個人間カーシェアリング・サービス

個人間カーシェアリング・サービス
Anyca(エニカ)個人間カーシェア登録台数NO.1の「Anyca(エニカ)」。会員登録数25万人以上のカーシェアサービスです。損保ジャパン日本興亜や東京海上日動の1日自動車保険も完備しています。チェックする
GO2GO(ゴーツーゴー)3時間から気軽にシェアできる個人間カーシェア・サービス「GO2GO(ゴーツーゴー)」。マイカーをあまり使わない人も、他の人にシェアして、車の維持費を削減できます。あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と共同運用する自動車保険も完備しています。チェックする
dカーシェア「dカーシェア」はドコモのカーシェアサービスです。いつでもどこでも乗りたい場所や日時、車種などで、車の検索から予約から決済までをスムーズに行うことが出来ます。個人間カーシェアは、車のオーナーとのチャット機能も搭載しているため、予約も安心です。チェックする
CaFoRe(カフォレ)「CaFoRe(カフォレ)」も個人間カーシェアリングサイトです。「カフォレ」の特長としては「法人名義」の車も貸し出すことができる点です。チェックする

駐車場シェアリング・サービス

駐車場シェアリング・サービス
akippa(アキッパ)「akippa(アキッパ)」は「駐車場シェアリング・サービス」です。個人はもちろん法人も利用することが出来ます。チェックする
特P(特ピー)「特P(トクピー)」も「駐車場シェアリング・サービス」です。個人はもちろん法人も利用することが出来ます。手数料が30%と、他の類似サービスよりも安いのが特徴です。チェックする

個人間カーシェアリング・サービスとは

「個人間カーシェアリング・サービス」は、「個人」が所有している車を、使用していない時に、他人に貸し出すという、サービスです。

田舎など、車が毎日の生活で必需品になっている地域と、都会など、車を所有はしているけれど、使わなくても生活ができる地域を見ると、特に都市部の人達などは、毎日、車を使っているという人も、少ないのではないでしょうか?

そのような人達は、車を仕事の時だけで使っていたり、休日に家族で出かける時だけで使っていたり、時間を計ってみると、車を使用していない時間も多く存在します。

そういう人達ほど、積極的に活用して欲しいのが、この「個人間カーシェアリング・サービス」です。

「個人間カーシェアリング・サービス」を活用すると、車を使用していない時間で、車を借りたい人に、自家用車を貸し出すことができます。

また「個人間カーシェア」で稼いだ収入で、「車のローンの返済」「車の保険料の支払い」「車の維持費」など、月々に掛かる費用の支払いにも、あてることが可能になります。今までは、これら経費を、すべて所有者が負担していましたが、これも自分だけの負担ではなく、シェアできるようになったのです。

今、この「個人間カーシェアリング」で1番大きなアプリが、「DeNA」が運営している「Anyca(エニカ)」というアプリになります。

anyca エニカ logo ロゴ

Anyca(エニカ)の決算を見ていると、「利用者」「売上」ともに、毎年、右肩上がりで伸びているのが、よくわかります。初めて利用する人も「Anyca(エニカ)」から「個人間カーシェアリング」を始める人も多く、とても利用者が伸びているサービスだということが分かります。

個人間カーシェアリングの「メリット」

「個人間カーシェアリング・サービス」は、「車を借りたいドライバー」「車を貸し出したいオーナー」の、双方に「メリット」があります。

「ドライバー側」は、車を「使いたい時だけ使える」利点がありますし、車を所有することで発生する「ガソリン代」「保険代」「駐車場代」などの「維持費」に、お金を払う必要がなくなります。

都市部では、駐車場の月額料金も高く、1年間で駐車場代だけでも、「10万円以上」の費用は掛かってしまいますよね。ですので、「車を借りたいドライバー」側からしても、「個人間カーシェアリング・サービス」を利用し、借りたい時だけ借りることができると、とてもお得な値段で、車を利用することができるようになるのです。

また、車を所有しているオーナーは、言うまでもありませんが、レンタルで得た報酬を、車のローンなどの支払いに補填することが出来ます。

この「個人間カーシェアリング・サービス」は、まだまだこれから市場規模が大きくなっていくことが予想されています。

あの、中古車買取サービスの「ガリバー」も、2019年に「個人間カーシェアリング・サービス」の市場に参入することが決まっています。

また、あの「ドコモ」も「dカーシェア」という「個人間カーシェアリング」のサービスを、始めています。

Anyca(エニカ)に所有している車を登録しよう

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「Anyca(エニカ)」では、法人名義の車は、登録することが出来ません。「個人所有の車」のみ、登録可能です。

節税対策で、法人名義の車を買う人もいるかもしれませんが、登録できる名義は「個人の車」のみとなりますので、注意してください。

また、登録できる車は、登録時に「走行距離が10万キロ以下の車」しか登録できません。中古車を買って使っている人は、こちらも注意してください。

あと、超高級車の登録も不可になります。これは、保険料が高くなるのが理由だそうです。

トラックなど、特殊な車もシェアできませんが、普通の自家用車であれば、問題なく貸し出すことが出来ます。

Anyca(エニカ)に登録できる車の条件

  1. 個人名義の車
  2. 走行距離は登録時に10万キロ以下
  3. 超高級車は不可

購入したはいいが、ほとんど乗らない「愛車」が「カーシェアリング」で「ビジネス」に変わるのが、「カーシェア・サービス」です。

事業者のレンタカーサービスに比べると、個人の場合は、貸し出しで「維持費」や「税金」がまかなえればいいので、料金も、レンタカーに比べると、安く抑えることが出来ます。

例えば「BMW3シリーズ」の場合、1日あたりの平均シェア料金は「4,700円」、ポルシェの人気SUV「カイエン」でも1日あたりの平均シェア料金は「1万1,000円」で借りることができます。

「Anyca(エニカ)」では、ドライバーの過去の事故歴などを可能な限り確認し、個人間の貸し借りで心配な、傷や事故、犯罪に使用される懸念にも対策しています。

料金の支払い、つまり「決済」は、「クレジットカード払い」のみで、シェア時には、自動的に、損保会社の「人身・車両保険」に加入するようになっています。

実際に、貸し借りする時には、レンタカーの目視検査と同様に、スマホで車両の傷を確認することも出来ます。

シェアリングエコノミーは従来のビジネスと何が違うの?

「シェアリングエコノミー」は、従来のビジネスと何が違うのでしょうか?

「シェアリングエコノミー」にも、様々な形態がありますが、個人間でシェアすることが前提となる「プラットフォーム」を運営する「事業者」は、「取引の主体に立たない」ことが特徴です。

提供したい「物」「スキル」「スペース」「乗り物」などを所有している「個人」と、それを借りたい(購入したい)「個人」を仲介し、マッチングが上手くいったら「手数料」を取るビジネスモデルが、ほとんどです。

基本的には、「個人」がサービスの提供者となるので、「事業者」の資本投下は不要で、サービスを利用する個人は、安い料金で「物」や「サービス」を利用できます。

一方で、「事業者」にとっては、それぞれのユーザー獲得が必要となり、両者のバランスをいかに取るかが課題となるケースが多いようです。

また、従来のビジネスでは、「事業者」が「商品」や「サービス」について、一定の品質を保証していました。

ただし、シェアリングエコノミーでは、商品やサービスの質は、提供する個人によって様々です。多くの「プラットフォーム」には、ユーザー同士が評価し合う「レビューシステム」があり、取引をする上での「安全性」の目安となります。

シェアリングエコノミーは「空き家」や、稼働していない「自家用車」などの「遊休資産」を有効に活用することで、社会全体の無駄を減らし、環境に配慮した持続可能な社会への転換を促すことも期待されています。

まとめ

今回は、個人間カーシェアリングで行う、車を使った副業を紹介しました。

個人間カーシェアリングとして紹介した「Anyca(エニカ)」「GO2GO(ゴーツーゴー)」「dカーシェア」「CaFoRe(カフォレ)」の中では、個人的には「Anyca(エニカ)」がおススメです。

皆さんも、それぞれを利用してみて、1番使いやすいと思ったものを、利用してみてくださいね。

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