これからは「個人で稼ぐ時代」です。

貯蓄と投資の違い|私たちのお金で銀行も投資を行っている!違いを解説します!

貯蓄と投資の違い

貯蓄と投資の違い

「投資」と「貯蓄」それぞれの言葉の意味は?

  • 貯蓄とは「財貨を蓄えること、またその財貨のこと」
  • 投資とは「利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること」

まず「投資」に関して言うと、金融知識と実践経験があれば、株などの金融商品を売り買いすることで、誰でもお金を増やすことが可能になります。

金融商品の1つである株は、「株式を購入して持っていると配当金がもらえたり、株式を購入した時より、株価が高くなった段階で株を売却すると、その差額で儲かる」ものです。※株式の配当で得た所得を「インカムゲイン」、株式を売却して得た利益を「キャピタルゲイン」と言います。

ただし、株には、株価が値下がりしたり、配当がゼロになったり、会社が倒産して、購入した株が紙くずになったりする危険性(リスク)も、備えていますので、リスク管理を身につける必要が出てきます。

一方、「貯蓄」に関して言うと、貯蓄を行い、銀行にお金を預けておくと、僕たちは利子が受けとれますが、今の日本は超低金利時代なので、受け取れる利子は、僅かしかありません。

※もちろん「投資」と「貯蓄」で得た「所得」にも、税金が掛かってきます。日本で「投資」と「貯蓄」を行った場合の「それぞれの税金の利率の違い」などの詳細は、過去記事で解説していますので、よければ参考にしてください。

また、2019年時点、現在の安倍政権は、インフレ政策を推進しているため、今後、物価の上昇と反比例して、お金の価値が減少していくことは、明白です。今現在の1万円の価値が、将来的には、1万円の価値ではなくなっていくことが、簡単に推測できますので、お金を貯蓄し、手元に置いておくだけでは、持っているお金の価値を、ただ目減りさせるだけになるのです。

ですので、今の日本で、お金儲けのチャンスを得ようとするならば、銀行にせっせとお金を預けるよりも、株式売買などの「投資(とうし)」をした方が、儲けのチャンスは大きいと言えます。

僕たちがお金を預けた先の「銀行」も投資をしている事実…

銀行にお金を預けておくことを「貯蓄(ちょちく)」と言いますが、実は、僕たちが知らないだけで、その「銀行」は、僕たちから「貯蓄(預金)」として集めたお金を、その銀行の責任のもとで、他の会社に融資したり(お金を貸したり)して、利息を得ているのです。

これって、銀行が行っているだけで、立派な「投資」だと思いませんか?

僕たちが「貯蓄」として預けたお金を、僕たち自身があずかり知らない所で、銀行は、勝手に「投資」に使って、お金を増やしているのです。

これは、銀行がリスクを承知でお金を運用しているともいえますが、銀行自体がリスクをとって投資をやっているということは、やはり「投資」は、「しっかり運用できれば」儲かるのであろうと、推測することが出来ます。

投資で稼ぎたいなら、「実践」と「勉強(実践から得られた教訓)」のルーティンを、我慢強く、繰り返していく必要があります。

「投資」というものは、「しっかり勉強して」、勝利の方程式を確立してしまえば、「貯蓄」なんかよりも、比べものにならないくらい、儲かるものなのです。(※もちろん、リスク管理の能力を磨いた上(お金を防御する術を体得した上)で、投資(攻撃の術)を磨いていくのです。。ただやみくもに、何も考えずに投資を行うことは、「投機」といって、「ギャンブル」と一緒ですので、そのような行為は絶対にやめてください。少額からの実践&勉強を通じて、本気で学んでいきましょう)

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