これからは「個人で稼ぐ時代」です。

クラウドバンク(Crowd Bank)登録方法・口座開設|ソーシャルレンディング投資家登録・確定申告

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クラウドバンク(Crowd Bank)口座開設
ユーザー登録(無料)

「ユーザー登録」「口座開設」は「無料(タダ)」です。資産運用を始めたい人は、登録してみてください。

クラウドバンク(Crowd Bank)登録方法・口座開設|投資家登録・確定申告

クラウドバンク Crowd Bank ソーシャルレンディング 融資型クラウドファンディング 投資 資産運用

「クラウドバンク(Crowd Bank)」は「日本クラウド証券株式会社」が提供する「融資型(貸付型)」の「ソーシャルレンディング・サービス」です。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」が手掛ける「ソーシャルレンディング・サービス」は、「お金を借りたい人(企業)」と「お金を貸して利息収入を得たい人(投資家)」を、インターネットを通じて結びつける「新しい金融サービス」です。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の最大の特徴は、「日本円でファンド(金融商品)に投資できる」+「米ドルで海外案件(金融商品)に投資できる」という点です。

「投資家」が日本円で「ファンド(金融商品)」に出資する場合は「1口1万円」の最低出資額から投資することができ、「1,000円単位」の増資が可能です。

なお、「米ドル建ファンド(金融商品)」の場合は、「最低投資金額は100ドル(約10万円くらい)」となっており、100ドル以上であれば「10ドル単位」で増資ができます。

「分配金」に関しては、「平成27年11月以降に運用開始したファンド」は「融資先から利息が支払われた月の翌月10営業日後」に、「平成27年10月以降に運用開始したファンド」は「融資先から利息が支払われた月の翌月5営業日後」を目途に、投資家に分配されます。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「分配金」は、それぞれの投資家の「クラウドファンディング口座」に支払われます。

「分配金」の支払状況や金額は、「マイページ」の「取引履歴」から、確認してください。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の特徴
  1. 海外案件に米ドルで出資し、米ドルで分配金や償還金が受け取れるため、米ドル資産を分散して保有できる
  2. 1万円から少額投資ができる
  3. 銀行預金や国債よりも高利回り商品に投資ができる
  4. 海外投資や不動産など、様々なテーマの「ファンド(金融商品)」を取り揃えている

「クラウドバンク(Crowd Bank)」では「海外投資」や「不動産」など、様々なテーマの「ファンド(金融商品)」に投資可能です。

「リスク商品」ではありますが、高利回りが期待できる「投資手法」でもあり、上記のように「海外案件に米ドルで出資し、米ドルで分配金や償還金が受け取れるため、米ドル資産を分散して保有できる」のも、「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「メリット」ですので、「投資初心者」の人も、興味があれば、手軽に「ファンド投資」を始めてみることを、おすすめします。

クラウドバンク【公式】

「クラウドバンク」登録・始め方・使い方・口座開設

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「ファンド(金融商品)」に投資したい人のために、「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「始め方」「使い方」「口座開設方法」について、解説していきます。

「クラウドバンク」始め方・使い方

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「ファンド(金融商品)」に投資して、資産運用を始めるためには、まず「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「口座開設(無料)」を、行っていきましょう。

「クラウドバンク」口座開設・新規登録方法

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「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「口座開設」「新規登録方法」の「やり方」を、説明していきます。

口座開設の方法と流れ

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「投資家登録」は、「個人」だけでなく「法人」でも「登録することが可能」です。

「個人」と「法人」では、登録する内容や、「提出書類」なども異なってきますので、間違わないように注意して、「新規登録」を進めて行ってください。

個人投資家の口座開設方法

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個人の登録方法・口座開設
ステップ1
口座開設の申し込み
 

まずは「クラウドバンク」の「口座開設(無料)」をしていきます。

「ユーザー登録」

画面に指示に従い、「名前」「住所」「銀行口座情報」など、口座開設に必要な項目を入力し、約款等に同意をして、登録を進めてください。

ステップ2
各種書類提出
 

画面の指示に従って「本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)」「マイナンバー」を提出してください。

パソコンやスマホから、簡単にアップロードが可能です。

ステップ3
審査

口座開設の申請が終わると、「クラウドバンク」側での審査が始まります。

「クラウドバンク」側の審査は、最短1営業日で完了します。

※入力内容や、提出書類の不備がある場合は、審査に時間がかかることがあります。

ステップ4
着荷証明番号の入力
 

「クラウドバンク」の審査が完了すると、「クラウドバンク」から、登録した住所に「口座開設審査完了通知書」の郵便物が送られてきます。

この「口座開設審査完了通知書」の通知書が届いたら、通知書に記載された8桁の「着荷証明番号」を、「クラウドバンク」のサイトにログインして表示される「初めてログインされるお客様」というポップアップに入力することで、マイページが利用可能となり、口座開設が完了します。

※「法人口座」の場合、「ユーザー登録」で入力した「法人」と「取引担当者」宛て、それぞれに「口座開設審査完了の通知書」が発送されます。

通知書が届いたら、8桁の「着荷証明番号(法人の場合は、法人住所へ送付した4桁を前半、取扱主任者の住所へ送付した4桁を後半として組み合わせた8桁)」を入力してください。

口座開設をする(無料)

法人の登録方法・口座開設

「クラウドバンク」で「個人」ではなく「法人」の口座を開設したい場合は、「無料口座開設」の画面下部にある「法人の方はこちら」というリンクをクリックすると、法人の口座開設へと移行できます。

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「法人の方はこちら」のリンクをクリックしても、画面が切り替わらない場合は、入力が漏れている箇所がありますので、黄色で指摘がある箇所を、入力してから、再度、リンクをクリックするようにして下さい。

口座開設に必要な書類

「クラウドバンク(Crowd Bank)」で「投資家登録」する際の「個人」と「法人」の、提出しなければならない「必要書類」を、以下に記載しましたので、確認してください。

必要書類

個人の必要書類

1.運転免許証などの本人確認書類(現住所の確認ができる面の画像またはコピー1点)

運転免許証

印鑑登録証明書

各種健康保険証(通院歴・腎臓提供の意志の記載がある場合は塗りつぶす)

パスポート

住民票の写し

住民基本台帳カード

個人番号カード(表面のみ)

※個人番号カードの裏面および通知カードは本人確認書類ではありません。

※外国籍の人は、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書、または住民票

2.通知カードなどのマイナンバー確認書類(画像またはコピー1点)

個人番号カード(表裏両面)

通知カードの表面(個人番号・氏名・住所の記載のある面)

個人番号の記載のある住民票の写し

法人の必要書類

1.登記簿謄本のコピー(画像またはコピー1点)

次のいずれかのコピーを1点用意する

履歴事項全部証明書(コンピューター化されていない登記簿謄本を法務局で請求する際は「商業登記簿謄本」を指定してください)

現在事項全部証明書

2.取引担当者の本人確認書類(画像またはコピー1点)

次のいずれか1点のコピー

運転免許証(現住所ではない本籍・臓器提供意思の記載がある場合は塗りつぶしてください)

印鑑登録証明書

各種健康保険(通院歴・臓器提供の意思の記載がある場合は塗りつぶしてください)

パスポート

住民票

住民基本台帳カード

※外国籍の人は、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書、または住民票

3.実質的支配者に関する書類(画像またはコピー1点~必要に応じて複数点)

※クラウドバンクのサイトからダウンロード可能

4.委任状・法人の印鑑証明書(画像またはコピー)

次の2点(取引担当者と法人代表が異なる場合のみ)

委任状

法人の印鑑証明書

※クラウドバンクのサイトからダウンロード可能

5.FATCAに関する自己宣誓書

※クラウドバンクのサイトからダウンロード可能

※上記書類は、発行後「6ヵ月以内」のもの、有効期限のあるものは、その期限内のものになります。

口座開設の年齢制限は?

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「口座開設」の「年齢制限」は、「80歳に満たない日本国内居住者」であれば、口座を開設することは可能となっています。

80歳以上の人は、口座開設することが出来ないのですが、「未成年」は条件を満たせば、「クラウドバンク(Crowd Bank)」の口座開設が出来ます。

未成年の場合は、「親が既に口座を開設」していることが条件だったり、「未成年口座開設及び取引に関する確認書」を提出しなければならなかったりと、いくつかの条件をクリアする必要はありますが、条件をクリアすれば、未成年でも「口座を開設できる」のが、特徴です。

「未成年者の口座開設」を禁止している「ソーシャルレンディング会社」が、現在では多いので、その点、「クラウドバンク(Crowd Bank)」は、少し特殊だとも言えますね。

海外在住者や海外転勤が決まった場合の口座開設

「クラウドバンク(Crowd Bank)」は、日本在住者のみで、海外在住者に関しては、「口座開設」ができない決まりとなっています。

また、海外への転勤が決まり、海外勤務(非居住者)となった場合は、海外での口座使用も禁止されていますので、「口座閉鎖」の手続きが必要となってきます。

詳細は、「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「カスタマーグループ」に連絡して、確認してください。

「クラウドバンク」投資方法・投資の流れ

「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用した「投資方法」や「投資の流れ」について、説明していきます。

取引開始までの流れ
ステップ1
口座開設と入金
 

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「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用して「ファンド(金融商品)」を購入したい人は、まず「クラウドバンク(Crowd Bank)」で「口座開設」を行います。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「口座」は、「日本クラウド証券」の資産とは分別管理され、僕たち投資家は、この口座に好きな時に、資金を入金することが出来ます。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「ソーシャルレンディング・サービス」を利用するためには、「クラウドバンク(Crowd Bank)」との「匿名組合契約」を結ぶ必要があり、この「匿名組合契約」を結ぶことで、「クラウドバンク」のサイトから、募集されている「ファンド(金融商品)」に、いつでも投資することが出来るようになります。

ステップ2
ファンドの募集と投資
 

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お金を借りたい「借り手」から「クラウドバンク」に融資の申し込みがあると、クラウドバンクが「借り手(融資先)」を審査します。

審査に合格した「借り手」は、クラウドバンクのサイトに「ファンド」ページが作成され、投資家の募集が開始されます。

投資家は、クラウドバンクのサイトで、随時募集されている「ファンド(金融商品)」の中から、自分が投資してみたい「ファンド(金融商品)」を選んで、募集の締め切りまでに「投資申込」を行います。

投資家の「マイページ」では、投資申請した「申込の金額」が「未投資額(プール金)」から差し引かれ、状態が「申請中」に移行します。

ステップ3
運用開始

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「ファンド(金融商品)」が募集金額を満たし、成立すると、投資申請した「資金」が、投資家の口座から「クラウドバンク」の「分別管理口座」に移動します。

投資家の「マイページ」では、投資した金額が「申請中」から差し引かれ「準備中」に移動します。

「クラウドバンク」は、「ファンドの詳細ページ」に掲載された内容で、融資を実行するため、「金銭消費貸借契約」を「借り手(融資先)」と締結し、担保の条件が整った後、「借り手(融資先)」に、「融資金額」を送金します。

投資家の「マイページ」では、投資した金額が「準備中」から差し引かれ「運用中」に移行します。

ステップ4
融資先からの利払い・返済、投資家への分配・償還
 

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投資実行後、融資先から「利息」が「クラウドバンク」に支払われます。

「借り手(融資先)」から支払われた「利息」は、「クラウドバンク」の「手数料」を差し引かれて、翌月10営業日以内に「投資家」に分配されます。

「借り手(融資先)」から「元本」の返済が行われた場合は、投資家に「投資元本」を「出資払戻金」として、償還します。

投資家へ「分配」「償還」が行われると、その都度、投資家に「Eメール」で通知してくれます。

投資家は「マイページ」の「取引履歴」で「分配額」「償還額」の詳細を確認することができ、分配・償還された金額は「未投資額」に反映されます。

まずは「ユーザー登録(無料)」

「クラウドバンク」入金・出金方法

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「入金方法」と「出金方法」について、もう少し詳しく解説していきます。

入金の「振込手数料」は「自己負担」

「クラウドファンディング口座」とは

「クラウドファンディング口座」とは、「投資家」の投資用「資金」を、一時的に預かってくれる「クラウドバンク(Crowd Bank)」内の「口座」のことです。

「ファンド(金融商品)」を購入する前の「資金」や、投資したファンドから分配される「分配金」や、「償還金」なども、一旦、この「クラウドファンディング口座」に振り込まれます。

上記の「クラウドファンディング口座」に入金する場合の「金融機関」の「振込手数料」は、投資家本人の「自己負担」となります。

「振込手数料」は、利用している「金融機関」によって異なりますが、だいたい「約500円前後」が、一般的です。

クラウドファンディング口座への入金方法

まずは「クラウドファンディング口座」の入金先を確認します。

「マイページ」にログインしてから「入金」ボタンをクリックすると、「振込先の金融機関」「支店名」「口座番号」などを表示したページに移動します。

「振込先の金融機関の情報」が確認できたら、あなたが利用している金融機関から、「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「クラウドファンディング口座」へ投資資金を入金してください。

その時の注意点として、「口座の名義人」と「振込人名義」が異なっている場合は、犯罪防止の観点から、金融機関側で入金ができない仕組みとなっています。

その場合は、あなた自身で、金融機関に頼んで、「組み戻し手続き(払い戻し)」をしてもらう必要があります。

また、その際にかかる「組戻し手数料」は「自己負担」となってしまいますので、必ず「名義の異なる振込み」は、避けてください。

振込先は「投資家」ごとに、「固有のもの」が割り振られているため、振り込んだ金額が、あなたの「マイページ」に反映される仕組みとなっています。

入金してから、「マイページ」に反映されるまでには、通常、当日の9時~15時までの入金は、「クラウドバンク(Crowd Bank)」で着金を確認できたものは、確認から3時間以内に「マイページ」上に反映されます。

確認期限を過ぎてしまった入金に関しては、翌営業日以降の入金反映となりますので、注意してください。

クラウドファンディング口座から「自分の口座」に払い戻す(出金)

出金を希望する場合は、「マイページ」の「出金」ボタンより、出金申請をしてください。

なお、最低出金金額は、「クラウドバンク(Crowd Bank)」では、原則1,000円となっていますが、残高が1,000円未満の場合は、「全額出金」に限り、出金することが可能となります。

また、営業日の15時よりも前の「出金申請」については、原則として、翌営業日に、営業日の15時以降の「出金申請」については、原則として、2営業日後に、登録した銀行口座への「出金手続き」をしてくれます。

なお、「米ドル」については、「クラウドバンク(Crowd Bank)」で出勤手続きを行った後、登録している金融機関によっては、口座に着金するまでに、数営業日を要する場合がありますので、注意してください。

最後に、「出金手数料」について説明しておきます。

「日本円の出金手数料は無料(タダ)」です。

一方、「米ドルの出金手数料は、出金先として登録した、米ドル銀行口座が、みずほ銀行の口座である場合は4,000円」、「他の銀行の口座である場合は6,500円の実費手数料」となります。

また、利用している金融機関によっては、米ドルを受け取る際に、別途手数料が発生する場合もありますので、注意してください。

「ファンド(金融商品)」を見る

「クラウドバンク」手数料・投資リスク

「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用して「ファンド(金融商品)」に投資していく際の、「手数料」と「投資リスク」は、しっかりと把握しておきましょう。

「クラウドバンク」の手数料

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「口座」を開設して、「ファンド(金融商品)」に投資をしていくにあたって、やはり1番気になるのは、「手数料」ではないでしょうか。

「手数料」が高ければ、いくら「ファンド(金融商品)」の「利息」や「分配金」で稼いでも、意味があまりなくなりますので、「手数料」は、しっかり把握しておきましょう。

「クラウドバンク」の手数料
手数料金額
会員登録に関する費用0円(無料)
口座開設に関する費用0円(無料)
口座管理に関する費用0円(無料)
出資申込をする場合の費用0円(無料)
解約・退会する場合の費用0円(無料)
入金する時の費用金融機関が指定する振込手数料
分配金の払い戻し時の振込手数料「日本円は無料(タダ)」「米ドルは、みずほ銀行なら4,000円・その他銀行は6,500円」
運用中に引かれる手数料
手数料金額
運用手数料(営業者報酬)「クラウドバンク(Crowd Bank)」も「運用手数料」が取られます。「公式サイト」にも「運用手数料(営業者報酬)」の計算方法は明記されていないのですが、「ファンド(金融商品)」に投資して得た「利益」や「遅延損害金」の年率2%を上限(最大2%)とした金額が「運用手数料」として差し引かれるそうです。
両替手数料・その他費用日本円⇔米ドルへの両替手数料は「無料(タダ)」ですが、通貨の両替をする場合は、スプレッド手数料がかかる場合があります。
相続手数料相続手数料は「無料(タダ)」です。

※運用手数料に関しては、その時々の状況によって変更になるためとの理由で、「金額」「上限額」「計算方法」とも、「公式サイト」にも、具体的な数字は書いておりませんでした。

ですので「投資家」は、少なく見積もるよりも、念のため、「分配金」から最大2%は、運用手数料を取られると想定して、運用を考えた方が良いかもしれません。

「利回り」や「手数料」をチェックする

注意
紹介している情報は、2019年9月時点の情報です。現在は変更になっている場合もありますので、詳細は、「公式サイト」にて、ご確認ください。

「クラウドバンク」の投資リスク

「クラウドバンク(Crowd Bank)」は「お金を必要としている企業や個人」と「お金を投資して運用したい投資家」を結びつけることで、新しいビジネスや雇用を創出し、経済を成長させていく「ソーシャルレンディング」を利用した「プラットフォーム」です。

ただし、「クラウドバンク(Crowd Bank)」などが取り扱う「ファンド(金融商品)」への投資は、「元本が保証されているものではない」ため、「借り手(債務者)」の「財務状態」や「為替」「金利の変動」などを原因として、「持分」の価値が低下することにより、損失が生じる可能性があります。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用して「投資」や「資産運用」を始めたい人は、これらの「投資リスク」をしっかり把握した上で、運用を始めるようにしましょう。

貸付でのリスク
  1. 元本割れが生じるリスク
  2. 融資先の企業で返済が遅延するリスク
  3. 融資先の企業が破綻するリスク
  4. クラウドバンク自体が破綻するリスク
  5. 1度投資すると、期間終了まで、途中解約できない
「元本保証」はないが「出資額」を上回る損失もない

「クラウドバンク(Crowd Bank)」などの「ソーシャルレンディング・サービス」で投資をする「ファンド(金融商品)」は、「投資先の破綻」や「返済の遅延」などで、「回収できる金額」が、最初に出資した元本を、下回ってしまう可能性も「ゼロ」では、ありません。

ただし、「レバレッジ取引」のように、「損失額」が「出資した金額」を超えることはありませんので、「出資する金額」や「分散投資を心がける」ことで、リスクをコントールしながら、投資するようにしましょう。

海外ファンドに投資するリスク
  1. 為替の影響でマイナスになるリスク
  2. 投資先の国の政治・経済状況が変わるリスク
  3. 法律や制度が変わることに伴うリスク

「クラウドバンク(Crowd Bank)」は「米ドルで海外案件にも投資することが可能」なので、「国内ファンド」だけなら考えなくてもよい、「海外投資のリスク」も、しっかり考慮しなければなりません。

「海外ファンドへの投資」は、「国内ファンド」に投資する以上に、複雑なリスクが内在していることは、十分理解して、投資を行うようにしてください。

「投資リスク」を確認する

ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターン

「クラウドバンク(Crowd Bank)」などの「ソーシャルレンディング・サービス」は、一般的に「ミドルリスク・ミドルリターン」の「金融商品」だと言われております。

クラウドバンク Crowd Bank ソーシャルレンディング 融資型クラウドファンディング 投資 資産運用 新規登録方法 口座開設 無料申し込み 始め方 使い方 評判 口コミ 利回り

「クラウドバンク(Crowd Bank)」が取り扱う「ファンド(金融商品)」には、他の金融商品と比較して、以下のような「メリット」や「デメリット」があります。

「クラウドバンク」のメリット・デメリット
クラウドバンクの「メリット」と「デメリット」
メリット

・債券や預金よりも利回りが良い

・少額から投資できる

・株式市場のように値動きに翻弄されない

・商品によっては毎月、配当金(金利)を得ることが出来る

デメリット

・元本保証がない

・ファンドに投資をすると、期間終了まで、途中解約ができない

・様々な外的要因で、当初の表面利回りを下回る可能性がある

「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「ソーシャルレンディング・サービス」を利用して「ファンド(金融商品)」に投資すると「元本割れ」の可能性がある分、利回りも「銀行預金」や「国債」よりも、高い水準となっています。

また「株」や「FX」と比較すると、「市場でオープンに売買される金融商品」ではないため、「値動きの変動」がなく、1度投資をしてしまうと、後は「放置状態」で、毎月(一定期間で)入ってくる「分配金」を得ることが出来ます。

さらに「株式」のように「最低購入単元」が「100株以上」という制約もなく、「ソーシャルレンディング」を利用して「ファンド(金融商品)」に投資をする場合は、「1口1万円」から投資できる「サービス」が、ほとんどです。

それゆえ、「会社員」の「副業」や、「投資初心者」の人にとっては、「ソーシャルレンディング」は、手軽に始めやすく、続けやすい「投資方法」だと言えるでしょう。

金融商品の「リスク・リターン」
金融商品のリスクとリターン
リターン「小」「中」「大」
リスク「小」「中」「大」
主な金融商品

「銀行預金」

「国債」

「投資信託」

「ソーシャルレンディング」

「株式」

「FX」

クラウドバンクの始め方

クラウドバンクの「確定申告」

「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用するにあたって、「税金」のことや「確定申告」のことも、説明しておきます。

疑問点回答
他の金融商品との損益通算はできるの?「ファンドの分配金」は「雑所得」となるため、基本的には、損益通算は出来ません。正確には、金融商品の種類によって、異なってきますので、詳しいことは、税務署か税理士に相談してください。
分配金の「所得」は何所得ですか?ファンドの分配金は「雑所得」として「総合課税」が適用されます。なお、給与所得者の1年間の雑所得の合計金額が20万円を超えた場合は、「会社員」でも、確定申告を行う必要があります。
期間損益報告書は貰えますか?2016年以降の分配金に関する確定申告については、クラウドバンクの「期間損益報告書」が利用できます。「マイページ」の右上部の「名前・ID」にカーソルを合わせ、メニューを表示し、「各種書類」ページから「期間損益報告書」が表示・印刷できます。
利用中に取られる税金は?源泉徴収制度に基づき、分配金の利益額から、源泉徴収税(税率20.42%)が差し引かれ、所得税の前払いとして、クラウドバンクが代わりに納付します。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」で投資をする「ファンド」の「分配金」は「雑所得」として「総合課税」の対象となります。

ですので、原則として「クラウドバンク(Crowd Bank)」で得た「利益(所得)」は、「確定申告」をする義務が出てきます。

ただし、「会社員」などの「給与所得者」の、「雑所得」の合計が「年間20万円以下」なら、確定申告の義務はありません。合計20万円(年間)を超えてしまうと、会社員でも「確定申告」をする必要が出てきます。

また、「雑所得」は、他の所得とは損益通算できないので、他の金融商品で投資をしている人は、特に注意してください。

よく分からない人は、税務署や税理士に、詳細を相談するのがベストです。

なお、「ファンド」の「分配金」については、利益の分配額の20%相当の額(2037年12月31日までは20.42%)は、分配金が入るごとに「クラウドバンク(Crowd Bank)」に「源泉税」として控除(差し引くこと)されます。

この「源泉徴収税」は、「投資家」が払うべき「所得税」の「前払い」として、「クラウドバンク(Crowd Bank)」が、僕たち投資家の代わりに、納付してくれているものです。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」が納付した「源泉徴収税額」は、確定申告により計算される「所得税額」から「控除(差し引くこと)」されます。

これにより、税金を納める時期に、支払う税額が、前払いした分だけ少なくてすみます(※払う総額は同じですので、得しているわけではないです)

逆に、所得が年間20万円以下で、確定申告をする必要がない人は、前払いで「源泉徴収税」が勝手に収められていますので、確定申告をすることで、「源泉徴収された税金が戻ってくる場合」も、あります。

「ユーザー登録(無料)」

「クラウドバンク」の専門用語

「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用するにあたって、よく目にする「ソーシャルレンディングの専門用語」を、ここで復習しておきたいと思います。

ソーシャルレンディングの専門用語
「ファンド」とは

「ファンド」とは、「金融商品」のことです。

「投資家から集めた資金」を「専門家(プロ)」が運用し、運用成果が出れば、投資家の「個々の投資額」に応じて、それぞれ個人に「利息」が「分配金」として分配される仕組みの「金融商品」です。

「貸付」とは

「貸付(かしつけ)」とは、「条件」を付けて、「金銭」「土地」「建物」などの「物品」や「権利」を貸すことです。

この「条件」の中には、「金額を指定する」「金利を指定する」「期間を指定する」「担保を取る」などがあります。

「銀行融資」などのように「融資」という言葉にも、「貸付」同様、「お金を貸す」という意味があるのですが、「貸付」と「融資」の「言葉の違い」は、一体何なのでしょうか?

「融資」という言葉は「銀行融資」という言葉からもイメージできるように、「金銭を貸す」というように、どちらかと言うと「お金」に限定されて使われる言葉であります。

対して「貸付」の場合は、「金銭」以外にも使う言葉で、「土地」や「建物」などの「物品」や「その権利」を貸す時にも、使われる言葉なのです。

つまり、「融資」は「お金(資金)」を「貸す場合に限定されている言葉」なのに対して、「貸付」は「お金以外」にも使うことができる言葉で、「融資」よりも「貸付」の方が、「より広範囲に渡って利用可能な言葉」として、何らかの条件を付けて貸す際に、使われます。

「貸付投資」とは

「貸付投資」とは、「貸付で利益を得る投資手法」のことです。

「事業資金」を借りたい「企業」に、貸付を行うことで、「利益収入」や「分配金」などを得る「投資方法」です。

「貸付ファンド」とは

「貸付ファンド」とは、「貸付で利益が得られる金融商品」のことです。

「事業資金」を借りたい「企業」に、「投資家」から集めた「資金」を貸し付け、「利益収入」を得ることを目的にした「金融商品」です。

「ソーシャルレンディング」とは

「ソーシャルレンディング」とは、簡単に言うと「お金が必要な人(借り手)」に「お金の余裕がある人(投資家)」が、「資金を提供する(貸す・寄付する)」仕組みの「総称」のことです。

「銀行」が行っている「融資」のような業務を、銀行の代わりに「ソーシャルレンディング事業者」が行っているイメージです。

しかも、「ソーシャルレンディング事業者」は、「インターネット」という武器を最大限に利用しているため、「銀行」には手が回らない「地域」や「プロジェクト」にも、自身の「プラットフォーム」を利用して、「融資する」ことが可能です。

ソーシャルレンディングの基本的な流れ

ソーシャルレンディング 仕組み 図解 ビジネスモデル 融資型クラウドファンディング

「ソーシャルレンディング」は「お金を借りたいニーズ」と「お金を運用したいニーズ」を結びつける「金融マーケット」です。

「ソーシャルレンディング」を利用することで、「借り手」は、少ない金利負担でお金が借りられる「メリット」がありますし、「投資家」は、「元本割れのリスク」を取る分、利回りの良い「資産運用」ができるという「メリット」が、あります。

現在の日本では、「低金利」で「銀行預金」では、ほとんどお金が増えない時代に突入しています。

そのような人たちに、「おすすめ」なのが「ソーシャルレンディング」を利用した「ファンド(金融商品)」への投資です。

「ソーシャルレンディング」を利用すれば、資金余力のない「ベンチャー企業」や「プロジェクト」へ、誰でも投資ができるため、「成長力と技術力をもった若い企業」を応援することも可能です。

「ソーシャルレンディング」は「欧米」を中心に、急激に拡大している市場でもあり、日本でも、近年成長している分野となっています。

このような「借り手(企業)」と「貸し手(投資家)」の「お互いのニーズ」を結びつけることが出来る、便利なサービスが「ソーシャルレンディングサービス」の「良さ」なのです。

「クラウドバンク」の口座開設

まとめ

今回は「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「ソーシャルレンディング・サービス」について、解説をしてきました。

「クラウドバンク(Crowd Bank)」を利用して「ファンド(金融商品)」に投資すれば、基本は「放置」で、資産運用をしていくことが出来ます。

これから「資産運用」を始めたいと思っている「投資初心者」の人は、是非、この機会に「クラウドバンク(Crowd Bank)」の「会員登録(無料)」を行い、投資を始めてみてください。

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クラウドファンディング・サービス「一覧リスト」★

サービス名カテゴリー投資の見返り
CREAL(クリアル)不動産投資型配当金
FANTAS funding(ファンタスファンディング)不動産投資型配当金
Jointoα(ジョイントアルファ)不動産投資型配当金
Owners Book(オーナーズブック)不動産投資型配当金
LENDEX(レンデックス)不動産投資型配当金
Pocket Funding(ポケットファンディング)不動産投資型配当金
FUNDINNO(ファンディーノ)株式投資型未公開株の売却益
Unicorn(ユニコーン)株式投資型未公開株の売却益
SBIソーシャルレンディング融資型(ソーシャルレンディング)配当金
maneo(マネオ)融資型(ソーシャルレンディング)配当金
CROWD CREDIT(クラウドクレジット)融資型(ソーシャルレンディング)配当金
Crowd Bank(クラウドバンク)融資型(ソーシャルレンディング)配当金
SAMURAI証券(サムライ証券)融資型(ソーシャルレンディング)配当金
CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)融資型(ソーシャルレンディング)配当金
COOL(クール)融資型(ソーシャルレンディング)配当金
ネクストシフトファンド融資型(ソーシャルレンディング)配当金
Funds(ファンズ)ファンド貸付型配当金
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)購入型モノ・サービス
ふるまるふるさと納税型寄付控除・返礼品
ふるなびふるさと納税型寄付控除・返礼品
さとふるふるさと納税型寄付控除・返礼品
ふるさとチョイスふるさと納税型寄付控除・返礼品
ふるさとプレミアムふるさと納税型寄付控除・返礼品

以上が、有名な「クラウドファンディング・サービス」の「分類別」の「一覧リスト」になります。

是非、参考にしてみてください。

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